「アンカー」オバマ新政権と中東情勢裏側&日本の政局
2009.01.15 Thursday 02:03
くっくり
■1/14放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
オバマ新政権は苦難の船出か?“緊迫”する中東情勢裏側を青山がズバリ
image[090114-12kuubaku.jpeg] 中東情勢って日本ではいまいち馴染みが薄いし、分かりにくかったりもするんですが、今回の青山さんの解説は最近問題になっているイスラエルのガザ空爆、その根っこの部分がよく理解できます。
本題に入る直前に、オバマ次期大統領から次期国務長官に指名されたヒラリー・クリントン上院議員に対する指名承認公聴会についての報道があったので、その部分も起こしました。
これとは別個に、最後に最近の政局についての青山さんの見解も箇条書きで付けました。
細かい相づち、間投詞、言い直し、ツッコミはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
画像はYoutubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。
内容紹介ここから____________________________
…………………………VTR開始…………………………
ヒラリー・クリントン上院議員
「アメリカは緊急の課題を一国では解決できない。世界もアメリカ抜きでは解決できない」
国際協調主義を強くアピール。単独行動主義からの転換を打ち出しました。
軍事力などのハードパワーに頼らず、文化や経済などあらゆる手段を使ったスマートパワーでの外交が必要だとしました。
一方、アジア外交については明確な決意を示しました。
image[090114-01hirari.jpeg]
ヒラリー・クリントン上院議員
「日米同盟はアメリカのアジア外交における礎だ」
「ゴールは北朝鮮の非核化」
「6カ国協議は中国政府、韓国・日本と緊密な連携をとって、北朝鮮への行動転換を促しやすい形で圧力を加えられる手段だ」
指名が承認されれば、今月20日にもクリントン新国務長官が誕生します。
オバマ新政権の外交が、拉致問題など日本の課題にどのような解決策を見出していくのか、その行方も注目されます。
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