「アンカー」オバマ新政権と中東情勢裏側&日本の政局
2009.01.15 Thursday 02:03
くっくり
村西利恵
「理由がなくなると」
青山繁晴
「ええ。まさしく6月の大統領選挙までにやりたいわけです」
一同
「うん、うん」
青山繁晴
「やりたいと。だからオバマさんに早くプレッシャーかけなきゃいけないから、はっきり言うとガザの市民はいわばその駒に使われてるようなもので、ガザの状況とかハマースのロケット弾が本当の理由じゃなくて、本当はこういう大枠の理由になってるわけですね。そして皆さん、最後に申し上げたいのは、もし最悪のケースとしてですよ、必ず起きるとは言ってませんけど最悪のケースとして、オバマ新政権が頑張ってもこれが阻止できずに戦争になった場合はですね、誰が困るかというと、まずイスラエルは困らないんです」
村西利恵
「困らない」
青山繁晴
「ええ。困りません。というのは、空軍力で言ったらですね、イスラエルの方が上で、まだその北朝鮮製のミサイルもまだ核を積んで完成はしてませんから。今だったらやれるわけです」
一同
「ああ…」
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青山繁晴
「そしてイランができることっていうのは、はっきり言うと工作員や、ま、よくテロと言われるような不規則な攻撃しかありませんけれども、イスラエルはこんな小さな国で国境線短いから、完全に防ぐことができます。僕は試しに陸路でイスラエルに入って行ったんですけども、その時はまあはっきり死に直面しましたけど、それぐれい徹底的な防護を張ってますから、いくらイランの工作員でも入ることできないから、イスラエルはテロ攻撃に晒される恐れはほとんどないわけですよ。ところが日本やアメリカ、特に日本について言うと、さっき言った通りここ(ペルシャ湾)の封鎖が起きたら、日本はすぐに油がクエートやサウジから入ってこなくなって困る上に、この封鎖を解くためにどこからアメリカの軍隊が出ていくかというと、日本の横須賀から」
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