日韓拉致被害者家族の温度差
2006.05.29 Monday 20:03
くっくり
日本人と韓国人、それぞれの立場の微妙な違い、今後その部分を北朝鮮は狡猾に突いてくることでしょう。
横田さんだけでなく、他の家族の皆さんもつらい立場に追いやられることがこの先、起こってしまうんじゃないか?拉致被害者全体の救出活動が後退してしまうんじゃないか?と、今から心配でたまりません。
めぐみさんの夫が韓国人被害者だとわかった時、これは一歩前進だと、私を含め大半の日本人が思ったでしょうが、やはりこういう「副作用」があったか……と、何とも言えず複雑な気分です。
こんな時だからこそ、政府と国民が一体となって、拉致被害者家族の皆さんを支えていかないといけないと思います。
「支えていく」というと大げさですが、私たちにも簡単にできます。
ブルーリボンを身につける。職場や学校やなんかで、世間話の合間に「拉致問題どうなるんだろうねぇ」と周りに話題を振ってみる。私はそういうことをずっと実行しています。
地味だけど、できることからコツコツと。とにかく拉致問題を風化させないことです。
※関連ニュース
・「日韓連携を」安倍長官が韓国の拉致被害者家族と面会
・「生きている間に会いたい」=金さん母、国会で証言
・★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2006.05.29)小泉首相は、制裁を発動してすべての被害者救出を−2500人が国民大集会で決議
・「しおかぜ」への妨害電波(MP3)(電脳補完録さん)
■「君が代」替え歌流布 ネット上「慰安婦」主題?
卒業式、入学式での国歌斉唱が浸透するなか、「君が代」の替え歌がインターネット上などで流布されている。「従軍慰安婦」や「戦後補償裁判」などをモチーフにした内容だが、本来の歌詞とそっくり同じ発音に聞こえる英語の歌詞になっているのが特徴で、はた目には正しく歌っているかどうか見分けがつきにくい。既に国旗掲揚や国歌斉唱に反対するグループの間で、新手のサボタージュの手段として広がっているようだ。
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