文科省が意見公募 偏向教育を正すチャンス

2009.01.13 Tuesday 23:00
くっくり


●例(宗教教育)現在の国際化社会では、宗教への理解は非常に大切です。主要な宗教の成り立ち、考えを知識として学ぶことが必要だと思います。特に音楽や美術などの芸術分野では宗教的な理解が不可欠であると考えます。宗教の教養教育を重視してくださるよう要望します。
●例(宗教教育)日本は様々な宗教に寛容な風土を有している、宗教的な偏見がとても少ない国です。これは世界的には非常に稀有な気質です。それには受容性に富む日本古来の神道の影響が大きいと考えられます。その結果として普段無宗教だと思っていても実は日本人の生活の中に、神道・仏教・儒教などに由来する風俗習慣がたくさんあります。全ての万物に御霊が宿ると感じる日本人の感覚が「勿体無い」という今や世界共通の価値観の元になっているという事実もあります。日々の生活の中で生かされている日本人の智恵としての宗教的感覚を学べるよう指導をしていただきたいと思います。
●例(宗教教育)他者を思いやり慈しむ心、先祖や親や周囲の人々に感謝する心、弱いものを守り卑怯な振る舞いをしない勇気などは、宗教的な情操教育による倫理観を学ぶことにより身につける素地が出来るものと思います。学校教育で宗教的情操教育の涵養がはかれるようにしていただきたいと存じます。
●例(領土問題)我が国は四方を海で囲まれた海洋国家であることから国民の間に国境意識、領土問題への認識が希薄です。我が国の領土・領海の範囲をきちんと理解しておく必要があります。その上で領土問題の歴史、我が国の立場、諸外国の主張を認識し、厳しい国際社会の現実の中で領土を護ることは、主権と生活を守る原点であることを理解させていただきたいと思います。
●例(領土問題)竹島が不法占拠されていることを理解させ、北方四島と同様に我が国固有の領土であることを学ぶようにして下さい。
●例(自衛隊・国防)自衛隊が我が国の防衛と安全に果たしている役割と国際貢献が世界で評価されていることを指導要領に明記して下さい。
●例(自衛隊・国防)先祖伝来の我が国固有の領土や国土を守り、国民の主権や生命財産を守るため、国防意識の啓発を行う必要があります。
●例(国語・古典・神話)国語・古典の学習を通じて我が国の伝統文化への愛着や関心を育み、世界の神話との比較などを通じ我が国の神話との共通点や特質に気づかせる教育を実施して下さい。

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