中国人観光ビザ 要件緩和!?「国籍法改悪」の教訓を活かそう

2009.01.12 Monday 02:04
くっくり


 一方、水間さんのメッセージには「観光庁」の文字はなく、主導者は国会議員です。対象も中国人だけでなく韓国人も含まれています。しかも「ビザ発行要件緩和」どころか「ノービザ」まで行きつく危険性を指摘しておられます。

 私の見たところ、このあたりを区別されていないブログさんがほとんどのようですが、今回は別にそれで良いと思います。

 重要なことは、「ノービザ」になってしまえばもちろんのこと、そこまで行かなくてもビザ発行要件が緩和されればされるほど、水間さんが言われるところの

 「失踪」→「不法滞在」→「凶悪犯罪」という負の連鎖

 が拡大していくことが明白であるということです。


 とりあえず皆さん、今のうちに、話を聞いてくれそうな閣僚や有力議員、関係府省、そして観光庁にFAXやメールでご意見を送っておきませんか。

◆閣僚や有力議員へのご意見は先述の水間さんのメッセージのところから送って下さい

◆各府省へのご意見
 https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
 関係各府省(法務省、外務省、国土交通省…あとどこ?)に一括送信できますが、残念ながらここからは観光庁へ直には送れないみたいです(観光庁は国土交通省の外局)。
 但し電話番号は観光庁のHPに載っています。03-5253-8111です。

 観光庁に電話といえば、実際に電凸した2ちゃんねらーさんの書き込みを目にしましたが、観光庁の対応、ひどいもんです凸(~~#)


 ——最後に、他国の最近の事例として、南米のエクアドルの話を紹介しておきます。

 エクアドルでは昨年6月20日、観光ビザを免除する制度を開始したのですが、案の定大変な事態になりました。
 米国への密航目的などで入国してくる中国人が急増してしまったのです。
 そのためエクアドル政府は同年12月1日、逆に中国人の入国制限施策を実施することになりました。

 レコードチャイナ08/12/14付によれば、観光ビザ免除を実施する以前の中国人のエクアドルへの入国者数は、毎月20人程度だったそうです。

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