中国人観光ビザ 要件緩和!?「国籍法改悪」の教訓を活かそう
2009.01.12 Monday 02:04
くっくり
http://www3.nhk.or.jp/news/t10013337741000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/K10033377411_01.jpg
実はこのニュース、どうもNHKしか報道しなかったみたいです。
NHKのことだから、「親愛なる中国の皆様!近いうちに、より日本に来やすくなりますよー!」ってラブコールというか媚中報道の一環だったんだろうと思うんですが、ま、今回に限ってはGJと言っておきましょう(^_^;
というのも、もし今回NHKが報道してくれなければ、私たちは観光庁がこんなヤバイものを推進していることに気づくことはなかっただろうからです。
このニュースを知った時、拙ブログの読者さんの大半はきっとこのように思われたんじゃないでしょうか?
「それでなくても中国人の不法滞在や犯罪が多いのに、何考えてんだ観光庁は!」
つい先日もこんなニュースがあったばかりです。
・不法滞在の中国人19人逮捕、空き巣用?工具も押収(読売1/8)
(この中国人らに違法に住居を斡旋した日本人も逮捕されています)
あと、ここ数日間、ネットをいろいろ検索してて気づいたんですが、実は昨年10月19日の時点で、北海道新聞がすでに同様の報道をしていたんですね。
「中国人観光客 ビザ発給緩和検討 観光庁 慎重論根強く曲折も」と題された記事です。
これも元記事はもう削除されちゃってますが、こちらに全文コピペがあります。
記事の要点をピックアップしますと——
「観光庁は、日本を訪れる中国人観光客に対する査証(ビザ)発給緩和の検討を始めた。同庁が掲げる『二〇二〇年までに訪日外国人数二千万人』の達成に弾みをつけるためだが、不法滞在への懸念から慎重論も根強く、実現までには曲折が予想される」
「ただ、中国人に対するビザ緩和の動きは鈍い。今年三月から、ようやく家族旅行者にも解禁したものの、添乗員同行を義務づけるなど制約が多く、九月末までの実績は十人にとどまる。背景には、不法滞在への警戒感がある。昨年一年間の中国人の不法滞在者は約二万五千人と、トップの韓国(約三万一千人)に次いで多い」
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