「アンカー」鴻池・世耕・前原インタビュー
2009.01.08 Thursday 01:50
くっくり
(いったんCM)
青山繁晴
「しかし予算案はもう閣議決定されちゃったんですから」
世耕弘成
「もう1回組むしかないでしょう」
青山繁晴
「組み直し?」
世耕弘成
「いや、今の予算はいいですよ、これで通せば。もう1個…」
青山繁晴
「ああ、だから平成21年度の補正予算を、もう早くも…」
世耕弘成
「21年度の補正か、20年度の三次補正か、どっちでもいいですけども、もう1回組むべきだというふうに思います。まず予算をですね、通常予算枠と経済危機対応特別勘定にまず分ける。(VTR中略)だいたい我々の試算では、3年間で30兆円ぐらいあれば、だいたい今の日本経済の失われた需要とか雇用をカバーすることができる。で、財源ですね、財源はこれは国債でやらざるをえないと。ただ私たちが考えてるのはですね、国債は利息ゼロの国債。だから100万円国債を買ったら、10年後に100万円返ってくるだけというですね、利息ゼロの国債で行って、後年度負担を軽くしたいと思ってます。で、プラスですね、その国債で相続をする場合は相続税なしという特典を付けてあります。そうすれば、かなり資産家とか中小企業の経営者が、ああ、じゃあこれである程度、財産を子供たちに残してこうということで、おそらく30兆円の国債はあっという間に売れると思います」
青山繁晴
「もし、それ認めなかったら、つまり麻生内閣と一緒にやれないということにならないんですか」
世耕弘成
「まああの、認めてくれると私は信じてますがね、我々は…」
青山繁晴
「認められなかったら…」
世耕弘成
「認められなかった時は、ちょっとまた考えますよ。その時は我々も麻生さんと距離を置くことになるでしょうね、その時は」
[7] << [9] >>
comments (18)
trackbacks (0)
<< 「たけしの“教科書に載らない”日本人の謎」良かったです
日本の昔のお正月について調べてたはずが大脱線(笑) >>
[0] [top]