「アンカー」鴻池・世耕・前原インタビュー

2009.01.08 Thursday 01:50
くっくり



鴻池祥肇
「60日を早く経つように、だから早く参議院に全て送ると」

青山繁晴
「ということは、本予算の衆議院での審議っていうのは、強行可決、強行可決ということもありえると」

鴻池祥肇
「ありえますね。ただね、僕はね、麻生さんとは何でも話できる仲ですよ。足の裏の絵を描け言ったら描けるぐらい仲いいんだけどね」

青山繁晴
「(笑)」

鴻池祥肇
「だけど解散はどうしますかということはね、これ作法です。一切話してない。河村官房長官も知らないと思うし、松本副長官もしてないと思いますよ」

青山繁晴
「でも4月に、4月の前半に…」

鴻池祥肇
「やりたいですね」

青山繁晴
「え?4月までに…?」

鴻池祥肇
「やりたいですね」

青山繁晴
「はあー。(VTR中略)最後にひとつですね、今年は選挙イヤーであると同時に、やっぱり再編イヤーだと。再編は必ずあるとそれはもう…」

鴻池祥肇
「肌で感じますね」

青山繁晴
「そうですね」

鴻池祥肇
「ピョッと池から飛び上がったカエル1匹、おったりですね」

青山繁晴
「うんうんうん、渡辺喜美さん」

鴻池祥肇
「あ、そうそうそう。賞味期限の切れた缶詰が、YKKKKか何か知らんけど、やったりね」

青山繁晴
「これも名前出ましたね、今。はいはい(笑)」

鴻池祥肇
「民主さんとの連携も視野に入ってるかもしれない。だけど今はもう、それはもう考えない、うん」

——1月4日——

image[090107-05wata.jpeg]

渡辺喜美 元行革担当相
「早期に解散総選挙をやって下さい。(VTR中略)認められないのであれば、私にも覚悟があります」

 年明け早々こう語った渡辺喜美議員も参加する「速やかな政策実現を求める有志議員の会」。
 自民党内から反麻生勢力のレッテルを貼られる中、その中心的人物の胸中を青山が直撃。
 自民党、世耕弘成参議院議員。

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