「アンカー」鴻池・世耕・前原インタビュー

2009.01.08 Thursday 01:50
くっくり


鴻池祥肇 内閣官房副長官
「20%も支持率あるということは、思い切って進めたらいかがかと思いますよ。10人中2人も頑張れよと言っていただけるんだから」

 鴻池祥肇内閣官房副長官。
 支持率低迷にあえぐ麻生政権が見出す活路とは。

——参議院議員会館にて——

鴻池祥肇
「まだ100日少々ですから。やっぱりね、そばにおってね、気の毒というか、とやかく言う人が多いんですよね」

青山繁晴
「(笑)」

鴻池祥肇
「彼の向こう気の強さというかね、もう必ず出てきますよ。今でももう平気ですから、何があったって。支持率2割、僕も言うんですよ、支持率2割だったら大したもんだ、どんどん行きましょうぜ」

image[090107-04kou2.jpeg]

青山繁晴
「(笑)。2009年は麻生内閣は必ず総選挙をやらなきゃいけません。9月10日に任期切れてしまいますから。で、その中で当然、今の麻生内閣の支持率が非常に低いという問題がありますね。で、それに関連して1個お聞きしておきたいのは、麻生内閣は本来やることははっきりしてるはずだったのに、それが、景気対策はもちろんありますけど、それ以外のところはどうもぼやけてないか。たとえばですね、あえてお聞きすると、国籍法の改正が非常に安直に行われていってですよ(テロップ:12月5日 改正国籍法成立)、で、最後の方は国民の中から非常に異論・反論が出てきて、議論が巻き起こったから付帯決議などが付きましたけれども、麻生総理やあるいはそれを支える鴻池さんは、政治家としてお認めになるのはどうしてですか?」

鴻池祥肇
「これはね、国籍法だけではなくですね、皇室典範とか、国家の基本となるところのね、問題がね、まだ山積してますよ。目の前の問題をですね、早く片付けて、そして私は、今おっしゃるように本来の日本の姿というものを語らなきゃいかんと思います(何かまだ話してるがカット)」

 厳しい国会運営の中、解散総選挙はいったいいつになるのか。
 総理の側近は胸の内を語る。

青山繁晴
「通常考えたら本予算が、ま、3月末までに通って、その後関連法案は、その参議院60日経たなきゃいけないので、普通で考えると5月、連休明けの頃に成立ですよね。で、そこがやっぱり解散のタイミングですか、ずばり」

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