「たけしの“教科書に載らない”日本人の謎」良かったです

2009.01.06 Tuesday 00:51
くっくり


 彼らは今も江戸(東京)を見守っているのかもしれない。

<<<スタジオトークより>>>

 竹田恒泰曰く「平将門の怨霊は関東一だが、崇徳天皇の怨霊は日本一」。
 今月「怨霊になった天皇」を出版するが、書き始めたその日にパソコンが4台壊れ、原稿を印刷しようとすると今度はプリンタが3台壊れた。ただ、今まで20人に事前に読ませたが、読んだ人は大丈夫とのこと。


◆ビートたけし生まれて初めての伊勢参り

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 日本で最も尊いとされる伊勢の神宮。始まりは神話の時代。
 そこでたけしは何を感じるのか?

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 午前6時30分。鳥居をくぐるとその先には木造の橋。宇治橋だ。
 一糸乱れぬ足取りで、全国から伊勢に来た早朝研修の神職たちが橋を渡って行く。

 たけしを案内するのは、神宮司庁広報室長神宮禰宜の小堀邦夫氏。
 皇大神宮(通称 内宮)を行く2人。内宮は全体合わせて5500ヘクタール。

 伊勢の神宮。正式名称は「神宮」。
 125社の集合で、一般に神宮として知られるのは、天照大御神をお祀りする内宮(ないくう)の御正殿(ごしょうでん)。

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 天照大御神は皇室の御祖先神、日本人の総氏神と言われている。

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 宇治橋の次には火除橋があって、ここから中が神宮の本来の神域(入口手前に「お手洗 これより先はありません」の立て札)。
 神域との境目には境界を示す橋がかけられている。

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 手水の起源は、聖域の周辺に流れる河川の水で身を清めていたことにさかのぼる。

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