「たけしの“教科書に載らない”日本人の謎」良かったです

2009.01.06 Tuesday 00:51
くっくり



 とにかくこの番組には驚きました。そして嬉しかったです。特に「四方拝」と伊勢神宮について伝えた箇所。
 たとえば保守系の新聞や雑誌などが、天皇陛下や皇室について肯定的、好意的に報道することは当たり前にあります。
 が、繰り返しになりますが、まさか地上波のゴールデンタイムにこのような番組が観られるとは、しかも一般にほとんど報道されることのない「四方拝」まで紹介されるとは、本当に思ってもみなかったことでした。

 とにかく今の日本人は天皇についてはもちろん、日本の伝統文化、日本人のルーツ、そういったものについて考える機会が少なすぎると思います。
 というか、「考える機会を与えられる機会が少なすぎる」と言った方が的確かもしれませんね。学校でもほとんど教えてないみたいですし。

 次代の日本を担う若者や子供たちのためにも、今後、このような番組が地上波でどんどん放送されることを願って止みません。


※おすすめ記事

【天皇陛下ご即位20年】(上)平成の皇室 「国民に尽くす」貫かれ(産経1/5)
 学習院初等科時代からの陛下のご学友によれば、陛下が皇太子時代から折に触れて口にされたのは次のような趣旨のお言葉だそう。
 「天皇という存在は、普段は国民の心に潜在化しているのが理想。国民が個々の難題に直面したときに、その存在を思いだしてくれればいい」
 今年執り行われた「四方拝」に関する記述もあります。

【天皇陛下ご即位20年】(中)ご負担軽減 議論の時(産経1/5)

【正論】天皇の20年 文芸批評家・都留文科大学教授・新保祐司(産経1/5)

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