「太田総理SP」田母神氏スタジオ出演
2008.12.28 Sunday 04:21
くっくり
田母神敏雄
「いや、別に大したリアクションは…」
東ちづる
「ご自由にっていう感じなんですか」
テリー伊藤
「だから今の…」
東ちづる
「(顔をしかめて)えーーー」
太田光
「でもそりゃ言ってもいいと思う」
東ちづる
「え、いや…(頭抱える)」
太田光
「だってやっぱり言論の自由だし、どんな考え方があっても…」
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田母神敏雄
「だからその時にね、言われっぱなしで、『はい、ごもっともです』と言って帰ってくることがいいのか、ということですよ、私は…」
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太田光
「ただ、俺は田母神さん、それは、何て言うの、確かにある時期、戦後の日本っていうのは、すごく被害者的なね、いわゆるその、後ろ向きな部分はあったと思う。だけどそれで、すごくイライラしていた人たちがいて、ね(笑)、それが何か反動のように、今度は、いや、そうじゃないんだ、あの戦争は決して犯罪ではないし、要するに悪くなかったんだという、それが逆に、こう被害者意識がずっと続いてたからその反動で、それ以上に、本当に事実以上になってしまうこともあって、その被害者意識とこれは、同じことだと思うのね。で、俺は田母神さんがやってることは、田母神さんが言いたいことを、逆にマイナスに引っ込めちゃう、要するに、最初に『あぶないおじさんです』って言ったけど、そういう印象になっちゃったら、あなたの説っていうのは、トンデモ学説になっちゃって、マイナスになるんじゃないかと思う」
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田母神敏雄
「いや、だからね、今まで長期的に見たらですね、日本は、いわゆる保守政党である自民党がね、問題が生ずると、少し左に寄って問題を解決する」
太田光
「そういう部分はある。はい」
田母神敏雄
「次はそこが基準になる。で、また問題が起きる、また左に寄るということでね。これ、どんどん保守から遠ざかっていってるわけですよね。なぜそうなるかっていうと、目の前の政局で、問題を起こさないと。この法律を通さなきゃいけないとかね、そういうことが常に優先されてね、長期的にそれでは国益を損なってるんじゃないですかと」
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