「太田総理SP」田母神氏スタジオ出演
2008.12.28 Sunday 04:21
くっくり
田中裕二
「で、あの論文をお書きになったということですね」
田母神敏雄
「はい」
太田光
「その、日本がその、被害者であると、そういうふうに言ってらっしゃるわけですね。その根拠っていうのは?」
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田母神敏雄
「これはですね、歴史っていうのは結局、戦争に勝った、勝者が作るわけですね。戦後50年、冷戦が終わるぐらいまでの間はですね、勝者によって都合の悪い資料とかそういったものは、みな隠されてしまうんですね。ですから冷戦ぐらいまでは、連合国、まあアメリカにとって都合のいい資料のみが、まあ公表され、日本にとって都合の悪い資料のみが、まあ発表されてきたようなところが、あるんですね。ただ冷戦が終わってからですね、勝者にとって都合の悪い資料が出てきてるわけですね」
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田母神敏雄
「たとえばアメリカ海軍情報部にいたマッカラム少佐という人がいますが、この人は海軍情報部の日本課長ということでですね、マッカラム覚書というものを残してますが、その中ではこのマッカラム少佐は、フランクリン・ルーズベルト大統領に対してですね、日本のいわゆる対米資産を凍結をすると。イギリスとオランダと組んで日本の油を締め上げると。そうすれば日本は手を出してくるはずだというような覚書を書いてる。そういうものっていうのは、いわば日本が追い込まれていたということを、まあ証明する一つの資料だと思うんです」
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太田光
「あの、いろんな解釈があると思うんですよ。でも過去のことですし、歴史の認識の話だから。で、だからと言って、でも、じゃあ被害者だっていう一つの解釈っていうのは、被害者的側面もあると思うんだけども、特に中国に対して、あれもはめられたんだと。張作霖の爆破事件すらね、策略だったんだっていうようなのは、ちょっと何て言うんだろう、いっぱい資料、たぶん僕なんかよりたくさん資料に目を通してらっしゃる人が言うことにしては、単純すぎやしませんかね?」
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