「ムーブ!」中共独裁終結を求める署名“08憲章”
2008.12.27 Saturday 01:41
くっくり
堀江政生
「当時の知識人の多くなんですけれども、中国を去っている中で、この劉さん、ずっと批判活動を続けながら、まさに須田さん、不屈の精神で闘っているわけですね」
須田慎一郎
「うーん。あの、先ほどね、署名をされた学者や弁護士、あるいは、ま、何ですか、新聞記者ですか、303人いたと。これはやっぱり驚きですよね。そういう署名をすること自体がもう拘束されですね、場合によってはですね、○○(聞き取れず)を受ける可能性も高いと。にもかかわらず、ま、閲覧しただけでもおそらくそういうことになりかねない、にもかかかわらず、そういったですね、実名で署名する人たちが、それに続く人たちが出てきたってことは、やっぱり中国共産党にとってはいちばん恐怖なんじゃないかなと思いますよね」
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堀江政生
「ところがですね、その話の中でちょっと残念なことがある。大きな違いがあるというんですね、天安門事件の時と。それは学生が今回ほとんどいないということなんだそうです。ネットの署名っていうのは、学生が多くやってんのかなっていうような感じもするんですけれども、そういうわけでもなさそうなんですね」
関根友実
「はい。ま、学生がたくさん動いたというネット署名といえば、2005年ですね、日本が国連安保理常任理事国入りをしようとした時に、その動きに反対した署名が、中国ではたった数日間で200万人の人が署名したというんですが、これに比べたら、今回6000人ちょっとですから、少ないと言わざるをえないですね」
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堀江政生
「ま、そうですよねー。ただ、ま、こういうのと状況が違うっていえば違うんですけど。ただ、なぜ若者が参加しないのかということについて、上村さんは『今の若者は愛国心が強い。また、家庭が豊かな子が多いので、一般労働者のように腐敗や格差に敏感でないし、批判的に見ていたとしても、政治的リスクを犯してまで自分の立場や将来を傷つけたくないのではないか』。ネットに精通している人たちはそういう見方を、やくさん、してるんじゃないかと」
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