2006.04.01 Saturday 02:38
くっくり
常識その1:靖国参拝批判は世界で3カ国のみ■
第一の常識は、靖国参拝を公式に非難している国は、中国、韓国、北朝鮮の「反日3兄弟」だけだという点である。
実際のところ、「靖国神社参拝」に反対しているのは、世界でたった3カ国にすぎません。マスコミの「諸外国の反発」という書き方が国民を惑わせているのです。
外国の要人が靖国神社に参拝するのは珍しいことではありません。それどころかむしろその数は多いといえます。
「A級戦犯」合祀後に、靖国神社に参拝した要人がいる国は、世界で30数カ国に上ります。ロシアのエリツィン元大統領(1990年参拝)をはじめとして、チベットのダライ・ラマ14世など、異教徒の方も参拝しています。
「アジア諸国は靖国神社参拝に反対」と報道されていますが、2005年にインドネシアのユドヨノ大統領は「国のために戦った兵士をお参りするのは当然のことだと思う」と安倍晋三自民党元幹事長に語っています。[2,p36]
このユドヨノ大統領の言葉が国際常識である。
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