「ATLAS日本」アメリカから見た現代日本

2008.12.16 Tuesday 00:51
くっくり



 そう、それは「天皇」です。
 残念ながら、これを語らずして本当の日本を紹介したことにはならないと思います。
 でも、ま、天皇について語り出すと45分という放送時間の枠内にはおそらく収まらないでしょうし、仕方がなかったのかもしれませんが……。


 ケーブルテレビというのは地上波と違って、再放送が何度もあることも珍しくありません。「ATLAS 日本」もまだ視聴のチャンスはあります。
 12月17日(水)・19日(金)・20日(土)の3回です。

 ディスカバリーチャンネルに加入してるけどもまだご覧になってないって方は、よければ一度ご覧下さい。
 私は英語が分からないのでアレなんですが、英語が分かる方が見たら「翻訳のここがおかしい」とか、そういう発見もあるかもしれません。
 (ここだけの話、つい最近YoutubeにもUPされました。消える前に急いで見て下さい(^_^;)


 この番組を見たからってわけじゃないんですが、私、最近「日本っていい国だなぁ」「日本に生まれて良かったなぁ」としみじみ思うことが多いです。

 自分が生まれ育った国なわけですから、もちろん昔から日本が好きなのは好きでしたが、最近ほんとそう思うことが増えたんですね。

 政治・外交・国防その他、個別に見ていくとかなり問題ありの国ではありますが、でも大きな枠組みで見てみると、やっぱりいい国だなぁという気持ちが自然と沸いてくるのです。

 長い歴史、伝統、文化。特に天皇の存在。
 豊かな自然、移ろう四季の美しさ。
 誠実、親切、勤勉、謙虚、寛容、礼儀正しい、和を尊ぶ、などの国民性。
 技術大国でありながら、同時に神秘的なものも内包している。

 ざっと思いついただけでもこれだけあります。

 もっともそういった日本の美点も、グローバル化の波とともに徐々に崩れていってる気がしなくもないですね。特に内面的なものが。

 でも私は皇室が存続する限り、日本の根本的なものが大崩することはないだろうと信じています。

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