「たかじん非常事態宣言」国籍法 河野太郎電話出演
2008.12.13 Saturday 00:30
くっくり
河野太郎
「あの、偽装認知であるならば、元々の国籍付与も無効になりますから」
宮崎哲弥
「あ、無効になるんだ」
河野太郎
「はい。それもう最初からなかったことになります」
宮崎哲弥
「しかも、あの、罰金とかが付いたんですよね。罰則が付いたんですよね」
河野太郎
「あのー、認知をして虚偽で国籍を取得すると、7年半以下の懲役又は120万円以下の罰金ですから。おそらく懲役刑が求刑されることになると思いますんで」
宮崎哲弥
「ただ、発覚するかだよね。それほどこう、要するに、偽装見つけるって大変なんですよ、偽装かどうかっていうのを。それが今の法務省にできるかっていう」
勝谷誠彦
「だいたい犯罪者の方が先、先、オレオレ詐欺見てても、先、先、頭働くんですよね。その、法律の内容分かんない議員さんなんかよりはね、うん」
やしきたかじん
「(河野に)分かりました。今日はどうもお忙しいところ、ありがとうございました(一同も挨拶)」
河野太郎
「ありがとうございました(電話終了)」
やしきたかじん
「でも、これあんまりニュースとか、そんなんやってへんのちゃう?」
脇浜紀子
「そうなんですよね。あまり、だからほんとに衆議院も3時間でふっと通してしまって、でも参議院で今…」
やしきたかじん
「そやろ。俺、『おはよう7時』から全部録ってるけど、俺見てへんよ、これ」
(注:たかじんは自宅に10台前後のビデオデッキを揃えており、テレビ番組の動向をチェックしています。番組改編期になると、関西テレビ「たかじん胸いっぱい」などにおいて、新番組の平均視聴率を予想するのが恒例となっていて、この的中率はかなりの高さを誇っています)
勝谷誠彦
「だから人権擁護法と同じでですね。結局やっぱり人権に関わることなので、非常にマスコミがこういうのには臆病」
image[081208-15miya.jpeg]
宮崎哲弥
「いや、しかもね、人権擁護法が最初ほら、マスコミ規制法の部分が入ってなかったから」
勝谷誠彦
「入ってたら自分たちに関わってくるけど」
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