「たかじん非常事態宣言」国籍法 河野太郎電話出演

2008.12.13 Saturday 00:30
くっくり


勝谷誠彦
「ああ、そうかそうか」

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【字幕】偽装認知防止のための付帯決議
・疑義がある場合、父子一緒の写真を求める。
・半年ごとに施行状況を国会に報告し、科学的な確認方法の導入を検討する。

河野太郎
「はい、だからこれ様子を見るから、ほんとにやらなきゃいけないんだったら、あの、やらなきゃいけなくなりますし、その時には国籍取得届ではなくて、国籍取得の許可に変えて、許可しますということにして。要するに3つ問題があって、1つはその国籍届じゃなくて許可にするっていうことと、具体的にじゃあDNA鑑定の費用負担をどうするのか。それからお父さんが逃げ回った時に、民事ですけども無理やり連れてきて、そのサンプルを採るっていうことにするかどうか。それからもう1つは、その民法の全体の考え方との整合性をどうするかっていう、その3つをクリアしないといかんと思うんですね。だからそこはあの、それをやっぱりやらなきゃいけないだけの問題が発生してるとなったら、それは国会で速やかに改正案を通すことになると思います」

一同
「はあー」

宮崎哲弥
「でも私はね、あの、やっぱり、たとえば平沼さんとか櫻井よしこさんとか、反対されてますよね。で、そういうふうに反対が出てきたということで考えるならば、まあ、そのある種のこの、国内の民法の問題っていうのは切り離して…」

やしきたかじん
「そうそう…」

宮崎哲弥
「DNA鑑定を最初から入れておけば、こういうふうな騒動にはならなかったと思いますね」

勝谷誠彦
「国家の根幹に関わる問題だから、それの費用ぐらいは、あの…」

宮崎哲弥
「出していいような気がするね」

勝谷誠彦
「行政訴訟起こされて、それは認められないからって政府、国が負けて、それも、あれもね、僕らの税金で払うわけだけれども、それの両方のバランス考えたら、やるべきだと思いますけどねぇ」

宮崎哲弥
「要するにこう犯罪というか、偽装の取得が増えたらやるというのではちょっと…」

一同
「うんー(同意)」

宮崎哲弥
「じゃあ、じゃあその時にこう発行した国籍はどうなるんだっていう」

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