「たかじん非常事態宣言」国籍法 河野太郎電話出演
2008.12.13 Saturday 00:30
くっくり
宮崎哲弥
「太郎ちゃんさ、それさ、今ね、何の話してたかっていうと、この(国籍法の)前に何の話してたかって、対馬の話を…(一同笑)」
河野太郎
「ああーー」
勝谷誠彦
「あれは明らかにビザ免除をした副作用です。弊害ですね。僕、対馬のことずっとやってますけれども」
河野太郎
「はいはいはい」
宮崎哲弥
「という文脈になるよな、この流れだと(笑)」
河野太郎
「そこが来やすくなるという面と、逆にその、日本全国の観光地に韓国の方が来てくれて、そこは潤ってるっていう面と、それから、そのー、当初心配されてた、じゃあそんなに犯罪が増えるかっていうのは、増えてますけども、その、100万人増えたことに比べれば、かなりその、増え方は少ないっていうのが現状だと思うんですね」
勝谷誠彦
「だけどね、今の国会ってなかなか大変な国会運営で、もうほとんど法律通らないわけじゃないですか。その中でしかし、これをやりと早く通そうとしてるっていうのは、どうしてそんなに焦るのかな。もうちょっと審議してもいいんじゃないですかね」
河野太郎
「あのー、最高裁の違憲判決ですから、ほっとくと要するに今、法務省がどうしてるかというと、届を全部留保してます。今までは却下してたんですけど、却下できないわけですから」
勝谷誠彦
「なるほどねー」
河野太郎
「今、留保してるのがたぶん100件を超えてるんだと思うんです。と、その法律改正をしないで受け付けますということになると、じゃあいったい全体どこまで遡って受け付けなきゃいけないのかっていうのも、法律なしでやんなきゃいけないっていうんで、非常に不安定になる。それから、その留保してる人から訴えられたら、それはもう100%負けますから」
勝谷誠彦
「田中康夫さんが、あの、質問でね、DNA鑑定を導入すべきじゃないかって言ったと思うんですけれども、そういう論議っていうのは」
河野太郎
「いや、あの、もしほんとに偽装認知が増えるんなら、DNA鑑定をやるしかないと思うんです」
勝谷誠彦
「ということは、それ留保、何か付帯決議でできないんですか」
河野太郎
「付帯決議は付いてるはずです」
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