「たかじん非常事態宣言」国籍法 河野太郎電話出演
2008.12.13 Saturday 00:30
くっくり
宮崎哲弥
「今度はね、めんどくさい問題が出てきて、DNA鑑定を一般の国民にも、この、親を決める、実母や実父を決めることに規定すると、何て言うのかな、遺伝子主義というか、もう遺伝子のつながりだけが実の母、実の父を決めてしまうということになって」
一同
「ああー」
宮崎哲弥
「たとえばこの子は、俺は遺伝子違うかもしれないけど実父として育てたいんだというふうな人たちの、というのはこう、意思ってないがしろにされてしまうという。だから緩く使ってあるから、国内的にはいい部分というのはあるわけですよ」
脇浜紀子
「そうですね。子供のね、利益も考えたら…」
河野太郎
「だからそこまでやるに足る、いや、そこまでやらなきゃいけないほど偽装認知が増えるんであるならば、そりゃやらなきゃいけないんだろうし、まずどういう状況になるかっていうのを見ながら、1つずつ対応していくしかないのかなと」
image[081208-13takamiyawaki.jpeg]
脇浜紀子
「その見ながらで言うと、ま、視聴者の方で心配されているのが、ま、その対応するのは結局お役人が対応されていくってことですよね、もしそうなっていったら。で、まあ実際に、ま、ライス、ごはん、こうお米(汚染米)の例とか、年金の例とか見た時に、ほんとにちゃんとその、対応してくれるのかと。もう勝手に調査もせずに、どんどんどんどん通しちゃうような、ま、お役人が多くないですか、というような心配も届いてるんですけれども」
河野太郎
「あの、国籍の問題っていうのは大きな問題ですし、あの、そこは立法府として国会もきちっと見ていきますんで、あのー、そこは僕はあの、状況をきちっと把握しながら、政治が対応するっていうことだと思ってます。それからもう1つあるのは、たとえば韓国から来る時にビザを免除したんですね。で、韓国からのその入国のビザを免除した時も同じような議論があって、その、要するにその、強盗すり団みたいなですね、そういうのが増えるから治安が悪くなるっていう反対の議論がありました。だけどその、免除をしてみて、結局100万人ぐらい韓国から日本に来日する観光客が増えたっていう、プラスの面があります。確かにあの…」
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