「たかじん非常事態宣言」国籍法 河野太郎電話出演

2008.12.13 Saturday 00:30
くっくり


「そうですね」

やしきたかじん
「DNAどうのこうのはもう必要ないんだと」

河野太郎
「それはね、あの、全くまた別な話で、日本の今の認知っていうのはDNA鑑定をやってないんですから」

宮崎哲弥
「あのね、あの、今の日本の民法って、母親に関しては分娩の事実があればこれをこの、実母とみなす。父親に関しては誰が種か分かりませんよね。そうすると意思主義というのをとっていて、手を挙げる、私が父親だと手を挙げたら、これが実父であるというふうな」

やしきたかじん
「初めて3人4人挙げてやることなん?ほんだらDNAは」

宮崎哲弥・河野太郎
「いや…」

やしきたかじん
「俺も、俺もって言うたら…」

宮崎哲弥
「いや、そうじゃなくて1人挙げればいいわけです(一同笑)」

やしきたかじん
「ほんなら2人挙げたらどうするんやと」

宮崎哲弥
「それは紛争になります。紛争になります。でも基本的には手を挙げれば実父です」

勝谷誠彦
「ふつう挙げたがらないでしょ。どっちかと言うと」

やしきたかじん
「いや、そいつがものすごい金持ちやったとか何かしたらやね」

宮崎哲弥
「で、もう1つは、婚姻していればそれはもう、婚姻中の夫は父親とみなすということになる」

やしきたかじん
「そんなん甘いわ(一同笑)」

宮崎哲弥
「で、ちょっと待って、ちょっと待って。それでさらに言うと、離婚後300日も、前に結婚していた夫が父親であるとみなすという。これは全体の構造。で、それがあるから、いちおう外国人にも平等にせなあかんというような話になっとるわけです」

勝谷誠彦
「そうするとね、河野さんね、今までやったら、まあたとえば偽装で日本人になりすまそうとかしたらですね、国籍を、要するに入籍しなきゃ、戸籍を買わないかんかったから、けっこうハードル高かったと。だけど今度はその、認知するという行為だけでいいんだったら、どんどん、その、ま、偽装日本人が増えるんじゃないかということを、おそらくみんな心配してるんですよ。そこのところは論議はどうなってますか」

河野太郎
「あのー、認知というのは1回やると取消ができないもんですから、今まではほとんど偽装認知というのはなかったんですね。おそらく偽装結婚ていうのが3年間で40数件摘発されてますけども、偽装認知っていうのは1つか2つだったと思うんです。で、これ、あの、法務局でほんとにその子供である可能性があるかっていうのを、実は調査をしてるもんですから、その、全く荒唐無稽な認知だったら、そこではねられます。それからもう1つは、そのー、認知をすると、未成年の場合は親に扶養義務がかかってきますから、あの、これは俺の子供ですと言うと、その子供をちゃんと育てなきゃいけないっていう義務がかかってきますんで、そう簡単に認知を偽装でもしてくれるかと…」

[7] << [9] >>
comments (33)
trackbacks (0)


<< 「アンカー」報じられない6カ国協議の真相&金賢姫の手紙
「ATLAS日本」アメリカから見た現代日本 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]