「たかじん非常事態宣言」国籍法 河野太郎電話出演

2008.12.13 Saturday 00:30
くっくり



河野太郎
「(笑)ま、そういうのがあるのかもしれませんね」

勝谷誠彦
「何か中国や韓国に甘いんじゃないかということで。でもそうじゃない。だけどこの際、ちょっとですね、どういう法律で、なぜ改正が必要であるのか、あるいは問題点があるとしたらこういうとこだって、ちょっと簡単に説明していただけませんか」

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【字幕】現行の国籍法では
日本人の父と外国人の母の間に生まれた子供は父母が結婚していないと、日本国籍は取得できない

河野太郎
「はい。あのー、国籍法の第3条っていうのが今回問題になってるんですけども、これは何かというと、日本人の男性と外国人の女性の間に生まれた子供の話なんですね。と、その、お母さんは生まれた時にこの人がお母さんっていうのは分かりますけども、男性は誰がお父さんか分からない。今までの国籍法は、お父さんがこれは私の子供だと言って認知をするだけでは日本国籍は取れませんと。認知をしたら結婚して初めてその子供に国籍を与えられますっていう、そういう法律だったんです。ところが最高裁で、その、要するに親が結婚してる場合と親が結婚してない場合でそういう差別があるのは…」

勝谷誠彦
「あ、言うた通り(笑)」

image[081208-11kaiseigo.jpeg]

【字幕】改正後は、
日本人の父が認知さえすれば、外国人の母と結婚していなくても、その子供は日本国籍が取得できる

河野太郎
「違憲だということで、認知でも国籍が取れるべきだっていうのが最高裁の判決なんですね。で、国籍法のこの第3条は違憲ですということになったんで、その違憲ですっていうのも、最初は違憲ではなかったけども、その社会情勢の変化によって現時点では違憲であると。えー、政府としては最高裁に違憲だと言われてしまった以上、法律を改正しなければいけないというので」

やしきたかじん
「ほな河野さんね、それは、認知というあの、形だけでもうそれは認めなくてはいけないという結論ですよね?」

河野太郎

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