「たかじん非常事態宣言」国籍法 河野太郎電話出演
2008.12.13 Saturday 00:30
くっくり
後半は「DNA鑑定なし」についてスタジオで批判的な発言が相次ぎましたが、河野太郎はそういう場面では一切発言せず。反論できなかったからでしょう。
他の場面ではよく喋ってたのにね。韓国のビザ免除とかわざわざ引き合いに出したりね。
ちなみに今はウォン安で日本人観光客が爆発的に増えているため、以前は日本に遠征していた強盗すり団が韓国に戻っているという話も伝えられています(NAVER/韓国日報)。
日本の旅行会社もマスコミも「今は韓国旅行がお得ですよー」と煽ってますが、その分危険も増えてるってこともちゃんと伝えるべきではないでしょうか。
DNA鑑定ができない(しない)理由として、河野太郎は「民法がDNA鑑定をやってないので」と盛んに主張してましたね。
が、勝谷さんも言っていたように、国籍付与というのは「国家の根幹に関わる」ことです。やはり宮崎さんが言うように、「民法の問題とは切り離して」考えるべきではないでしょうか。
そもそも日本の国籍というのは他国のそれと比べると非常に値打ちが高く、たとえ犯罪に手を染めても得たいと考える人たちが世界中にいるわけだから、これはもう「特例」としてDNA鑑定はやはり絶対にやるべきだと私は思います。
もっとも河野太郎も今後絶対にDNA鑑定をやらないと言っているわけではなくて、今回の番組では「もしほんとに偽装認知が増えるんなら、DNA鑑定をやるしかないと思う」とはっきり明言していました。
皆さん、このことはよーく覚えておきましょう(^_^;
国籍法絡みで言うと、12日に伝えられたこのニュースも気になるところです。
・民団、民主・公明支援へ 次期衆院選 選挙権付与めざす(朝日12/12)
【民主党側は、日本国籍を取得した人を含めた有権者への呼びかけなど、「かつてない規模の支援が見込まれる」(小沢氏側近議員)と期待している】とあります。
「いっぺん民主党に政権取らせてみてもいいんじゃない」という方、本当にそれでいいんでしょうか?もういっぺんじっくり考えてみません?(^_^;
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