「たかじん非常事態宣言」国籍法 河野太郎電話出演
2008.12.13 Saturday 00:30
くっくり
やしきたかじん
「自民党の先生は行けへんねん」
勝谷誠彦
「行けへんのやろなー」
脇浜紀子
「まあね、仲良く、別にやる分には何も問題は…」
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勝谷誠彦
「仲良くでけへんねん!アイツらは(一同笑、ざわざわ)」
(字幕で「偏りすぎです」とツッコミ)
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宮崎哲弥
「別にいいんだけどさー(笑)」
勝谷誠彦
「だから仲良くやっとったら戦争なんかならなかったんや!(一同笑)。奇しくも今日は、あいつらのために引き込まれた戦争のせいで、日本が真珠湾攻撃せざるをえなくなった12月8日ですよ!(田母神論文とリンク?)」
脇浜紀子
「あ、なるほど…(ちょっと間が空いてから一同爆笑)」
宮崎哲弥
「(勝谷に)それ言おうと思ってたな(笑。うなづく勝谷)」
____________________________内容紹介ここまで
河野太郎は重国籍を認めようっていうプロジェクトチームの座長ではあるものの、今回の国籍法改正案とは直接の関係は確かにありませんでした。
ただ、付帯決議には重国籍容認を推進するような文言*1がしっかり入ったわけですし、やはり今回の改正案に全く関係してないとは言えないのではないか、どっかでつながってんじゃないのかという疑念は払拭できません。
*1「本改正により、重国籍となる子供が増加する事態が起こり得ることにかんがみ、重国籍に関する諸外国の動向を注視するとともに、我が国における在り方について検討を行うこと」
さて、スタジオのやりとりですが、たかじんはともかく、宮崎さんも勝谷さんも国籍法についてはさほど詳しくない感じがしました。
ただ、たかじんの発言は象徴的ですね。国籍法の概要をざっと聞いた上で出てきた最初の反応、すなわち、DNA鑑定なしに認知だけで日本国籍が取得できると知った時の「それはあかんのちゃうの」という発言、これはほとんどの国民に共通の反応だろうし、また健全な反応だと思います。
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