「たかじん非常事態宣言」国籍法 河野太郎電話出演
2008.12.13 Saturday 00:30
くっくり
宮崎哲弥
「いや、あの、国籍法そのものは私はよくあの、説明でき…、勝谷さん、できる?」
勝谷誠彦
「うん、だからこれ最高裁でこないだ判決が出て、違憲判決が。つまり正式に結婚してるんではないんだけども、まあ口でや、それ俺の子やって言うたら、それ結婚してたらその子供は日本国籍取れるわけや、ね。だから日本人と中国人との間はね」
image[081208-08ikenjimaku.jpeg]
【字幕】最高裁『婚外子差別は違憲』判決(今年6月)
結婚していない日本人男性とフィリピン人女性から生まれた後、男性から認知されたフィリピン国籍の子供が「両親が結婚していないこと」を理由に日本国籍取得が認められないのは「法の下の平等」に反するとして、原告10人全員の日本国籍を認めた。
やしきたかじん
「それ今まで通りや」
勝谷誠彦
「うん、だけど何か事情があって入籍はしてないと。そやけど、この子は俺の子やいうことで、いわば認知したら、えー、籍が入ってなくても認知したら、それは日本人の国籍渡す。今までは偽装結婚って、よく公務員なんかがカネで売っとったやないですか、戸籍をね。そうじゃなくって、今はもう口だけでできるようになるわけやから、ハードルが下がるんやないかということですわ」
脇浜紀子
「そうですね」
ディレクター(声)
「それ、詳しいことも含めまして、えー、この河野太郎議員と電話が…」
森武史
「(電話をかける)」
脇浜紀子
「婚姻が要件になってるってことですよね、これまでは」
やしきたかじん
「その代わりDNA鑑定はとらなあかん、いうことやろ?」
宮崎哲弥
「いや、違う違う。それは関係ない」
勝谷誠彦
「それが問題なのよ」
やしきたかじん
「それはあかんのちゃうの」
勝谷誠彦
「言いたい放題」
image[081208-09studio.jpeg]
[7] << [9] >>
comments (33)
trackbacks (0)
<< 「アンカー」報じられない6カ国協議の真相&金賢姫の手紙
「ATLAS日本」アメリカから見た現代日本 >>
[0] [top]