「アンカー」報じられない6カ国協議の真相&金賢姫の手紙

2008.12.11 Thursday 01:07
くっくり



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村西利恵
「はい。冒頭部分ですが、『5年前の2003年ごろ、北朝鮮に融和的な政府ができてから、世の中は私を静かにしてくれなくなりました。大韓航空機事件のねつ造説と陰謀説が、これまでのどの時期よりも大きく提起され、公営放送などがこれに便乗して、大韓航空機事件の実像を否定的に放送する残念な事態が発生しました』」

青山繁晴
「はい。これ(写真)はほぼ現在の金賢姫さんだと思われますけれども、この北朝鮮に融和的な政府っていうのは、今の李明博政権の前の盧武鉉政権ですね。その盧武鉉さんが大統領になってから、この大韓航空機事件というものが、実は韓国の自作自演、さっき言いました通り、韓国の労働者が100人以上亡くなってるんですよ。それなのに韓国が自作自演した、ねつ造だということを、この盧武鉉政権が言い出したと。で、『世の中』って書いてるけど、まあその政治のことを言ってるわけですね」

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青山繁晴
「北朝鮮はそんな悪者じゃないんだと。韓国の昔の政権が悪かったっていう話が、これまでのどの時期よりも大々的に、政府とつながってる放送局の特別番組などでどんどん流されるようになって、それでしかもこの隠れてた住まいも実質、放送で暴露されて、そこにたくさんの人間押しかけたんで、そこに住めなくなって、逃亡生活を送っているという、その手紙なんですね。で、この大韓航空機事件がねつ造と言われるだけでも僕たちはびっくりですけれども、それに対してこの金賢姫さんが初めて手を挙げて、手紙を出して、その、いわば反抗してる。この事実を暴露したっていうことが非常に重大なことなんですね」

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