「アンカー」報じられない6カ国協議の真相&金賢姫の手紙
2008.12.11 Thursday 01:07
くっくり
image[081210-05kankoku.jpeg]
青山繁晴
「キム・スクさんという6カ国協議に関わってる韓国の代表ですね」
村西利恵
「『北は追加的な議論や合意の準備ができていないと感じた』」
青山繁晴
「はい。これ今回、北京で今、6カ国協議をやってますが、その6カ国協議やってみたら、『北は追加的な議論』、これまあ共同電の表現なんですけどね、難しい言い方ですが、今までこうもみ合ってた上に、新しくどういう妥協があるのかっていう意味ですよ。ね。それを話すことも、その妥協で合意することも、準備ができていないと感じた。これ何を言ってるかというと、本当は『上から指示が来てないという感じがします』ってことなんですよ」
一同
「うん」
青山繁晴
「要はその、さっきね、写真写ってたヒルさんのお友だちの、ヒルさんがいつもタダ飯喰わしてる金桂冠(キム・ゲガン)外務次官がいろいろ言ってるけども、ほんとは上から指示が来てない、つまり金正日さんから指示が来てないから、何を言っていいかよく分からない、何していいか分からないから、とりあえず嫌だ嫌だと言うようなのが本当じゃないかというのを、韓国の代表が珍しく言ったわけです」
一同
「はあー」
青山繁晴
「これ、前の韓国の政権だったら絶対こういうこと言わないと思うけど、これは実は日本の情報当局、治安当局の話ともぴったり一致してて、皆さんご存知の通り、金正日さんは倒れたと言われてますが、これ倒れたことはもう断言します。間違いありません。で、それも脳卒中だけじゃなくて、本当は心臓病の発作もあるって見方がかなり強まってて、それが良くなったり悪くなったり、良くなったり悪くなったりしてて、でもう1つ、左半身に麻痺が出てることも、もうこれほぼ確実です。いちおう『ほぼ』と言いましたけど、ま、実際的には確実と言ってもいいです。左半身が麻痺してる状況で、病室か自分のお部屋なのか分かりませんけど、そっから指示は出してて、だけど姿は現すわけにいかない。独裁体制ですから、独裁者が姿見せないと独裁を維持できないから。そうすると指示は出てて、しかも外に出てこれない独裁体制、それいったいいつまで続くのかと。金正日さんの健康が今後どうなるかって問題を超えてですね、こんな不確かな体制でやっていけるのかという不安が実は北朝鮮を追い詰めていて、そうすると見えてくる話があってですよ、金桂冠さんが実はこういう発言してますね。はい」
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