「アンカー」報じられない6カ国協議の真相&金賢姫の手紙
2008.12.11 Thursday 01:07
くっくり
image[081210-04hill.jpeg]
村西利恵
「『キム・ジョンヒル』(一同笑)」
青山繁晴
「はい。それでまああの、『外務省職員』とね、テレビ局は気を遣って書いたんですけど、みんな幹部です。(シルエットは)髪の毛あるように見えますけど、髪の毛がない人もいます(一同笑、ざわざわ)」
村西利恵
「それはいいんじゃないですか、それは(笑)」
青山繁晴
「……(笑)。ま、それはいいんですが、今までですね、その、『青山さんは今までヒルを解任しろとか無茶なこと言ってるよね。やっぱりヒルを、ね、アメリカ合衆国の国務次官補だよ、やっぱりね、アメリカの外務省の局長さんだから大事にしなきゃだめだろ。青山さんもそう言わなきゃだめだ』と言ってた人がですよ、手のひらを返して今、『キム・ジョンヒル』って言ってるわけですよ。何を言ってるかというと、そのヒルさんのやってることは金正日を有利にするようなことだから、一体化してると言ってるわけです。ね。それで日本国外務省がこれ、態度を改めて良くなったのかというとね、実はそれはっきり言って違うんですよ。というのは、このヒルさんは今度、政権代わるでしょ、アメリカの政権が」
一同
「はい」
青山繁晴
「政権が代わっても居残れるように、あるいはもっと偉くなれるように、今、国務次官補ですけど、国務次官になりたかったりするという、猟官運動を実はやってて、上のライス国務長官にもその猟官運動の噂があるぐらい、特にヒルさんはその、目立ってて、その間は日本の外務省はキム・ジョンヒルさんなんて言わなかったんですよ?最近それを急に言うようになったっていうのは、まだはっきり分かんないけども、どうもその猟官運動を失敗して、やっぱりクビらしいと。ね」
山本浩之
「なるほど」
青山繁晴
「これ、ひょっとしたらまた見込み違いかもしれないけど、残っちゃうかもしれないけど、今のとこそう見えるから、急にこう言い出したわけですよ。そうするとですね、もうさっきの(ニュースコーナーでの)政局の話も景気の話もそうだけども、どっち見てもこう絶望感が漂うように見える。そんな中でさっき村西さんが言った通り、北朝鮮の思う壺に見える。ところが今日の話の勘所は、むしろこれからでですね。実はその北朝鮮自身が実はある意味、麻生さんと変わらないぐらい追い詰められてるんですと。ね。ちょっと比較は悪いかもしれないけど。北朝鮮は実は追い詰められてる。それが、重大な証言が実はあります。はい、出して下さい」
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