「アンカー」報じられない6カ国協議の真相&金賢姫の手紙

2008.12.11 Thursday 01:07
くっくり


山本浩之
「そのメッセージは受け止めてないんですか、日本政府というのは」

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青山繁晴
「少なくとも政府に今、そういう動きは全然感じられないです」

山本浩之
「はあー」

青山繁晴
「で、これが実はさっきの6カ国協議と合わせて、日本がちょうど噛み合うチャンスになり得る、やっぱり情報戦でもあるから、この金賢姫さんのこの話っていうのは、とても重要な話だと僕は思ってます」

山本浩之
「ありがとうございます。“ニュースDEズバリ”でした」

 ____________________________内容紹介ここまで


 金賢姫の手紙の全文翻訳が、救う会全国協議会のHPに掲載されています。
 翻訳を手がけた西岡力さんは、このように述べておられます。

1. 大韓機爆破テロ事件をねつ造だとする韓国内の情報機関、テレビ局、市民団体の常軌を逸した活動と、

2. それにより金賢姫がいかに苦しめられてきたか、

3. いま、金賢姫がその実態を公開することで自分を苦しめた勢力に正面から対決している姿がよく分かる。

金賢姫が「大韓航空機爆破事件が金正日の直接の指示による国家テロだ」という真実を韓国社会に認めさせるために戦う姿勢を失っていない以上、近い将来、同じ金正日の指示による国家テロである拉致事件についても、新たな証言をしてくれる日が来ることはまちがいないだろう。

 大韓航空機爆破事件が韓国側の自作自演だったといういわゆる「陰謀論」(大事件には常にこういうのが付き物ですね(^_^;)は、日本でも当時テレビなどで紹介されました。私が覚えている中で言えば、テレ朝「ワイドスクランブル」でも複数回に渡って紹介されました。
 韓国だけでなく日本のメディアまで北朝鮮に加担するようなことをして、もうね、アホかと思ったもんです(-.-#)

 金賢姫が拉致事件について新たな証言をする日は本当に来るのでしょうか。
 これは全く私見であり、ちょっとネガティブな見方になるのですが——

 手紙全体をざっと読んだだけでも分かりますが(読まなくても分かるけど)、「陰謀論」を主張している勢力にとって、「李恩恵」の存在は大変大きな弱点です(日本の警視庁が「李恩恵」=田口八重子さんであると明らかにしたから)。

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