2006.05.27 Saturday 03:17
くっくり
21世紀はアジアの時代といわれる。日本がこれからも発展していくうえで、中国や韓国など近隣諸国との良好な関係は必須の条件だ。靖国問題などについても積極的に発言していいはずだ。
ひるがえって日本はどうだろうか。十年にわたってさまざまな改革の必要性が唱えられながら、改革は遅々として進まない。改革、ことに経済改革には、失業などの「痛み」がともなう。国民にその痛みを我慢してもらうためには、将来の展望を示さなければならない。レーガンにとって、それは「強いアメリカ」だった。愛国心というと、戦前を思い出し眉をひそめる人がいるかもしれない。しかし、家族を思い、友人を思い、会社を思い、共同体を思う心の延長線上に、国を愛する心がある。そうした思いがなければ、とても厳しい改革には耐えられないように思える。
【ソウル堀山明子】韓国の統一省は26日、韓国人拉致被害者、金英男(キム・ヨンナム)さん(44)の家族と横田めぐみさんの娘、キム・ヘギョンさんのDNA情報を鑑定した結果、「血縁関係である可能性が高い」との判定を下したと正式に発表した。日本政府も4月に同様の結果を発表しており、日韓両政府が金さんはめぐみさんの夫だと認めたことになる。
統一省関係筋によると、二つの機関の鑑定結果97.34%と99.9%だった。
金さんの母、崔桂月(チェ・ゲウォル)さん(78)と姉、英子(ヨンジャ)さん(48)は28〜31日に訪日し、横田さん家族と2度目の面談を予定している。「拉北者家族会」の崔成竜(チェ・ソンヨン)代表は「韓国の鑑定結果を受けて、正式に家族として交流できる」と韓国の鑑定結果を歓迎した。
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