靖国参拝はローマ教皇庁も認めた慣行

2006.05.27 Saturday 03:17
くっくり


 そして、どれがそうなのか読者にはわからない仕組みになっている『共同通信』についても。
 (加盟新聞社リストは共同通信サイトのトップページの中ほどにあり)

 最後に河北新報の名誉(?)のために言えば、いつもこんな左寄りの記事ばかりではなく、左右入り乱れているらしいです。社説も書く人によって全然スタンス違ってるそうです。


5/26付朝日社説:自民総裁選 いよいよ手があがった
 秋の自民党総裁選に向けて、安倍晋三官房長官が事実上の名乗りをあげた。7月中旬のサミットが終われば正式に表明するという。
 報道各社の世論調査では、安倍氏の人気ナンバー1に変わりはないものの、第2位の福田康夫元官房長官の支持率がこのところ急上昇し、差が縮まってきている。
 最近の米国訪問などでじわじわと存在感を増す福田氏に対し、安倍氏としても待っていられないということなのだろう。閣内にいる立場上、派手な動きは控えざるを得ないが、サミットが終われば本格始動する。その予告である。
 自民党内のうごめきに機先を制する狙いもありそうだ。両氏が属する派閥の会長である森前首相は、一本化はしないと明言した。だが、それでも党内には「最後はどちらかにまとまるのではないか」という観測が根強く残る。
 福田氏が出る、出ないにかかわらず、自分は降りない。安倍氏の出馬予告はそこを明確にし、自ら退路を断ってみせた形だ。
 安倍氏はおとといの講演で、政権構想の大枠を示した。
 内政では、競争によって国力を押し上げると同時に、「負け組」の再チャレンジを支援する仕組みをつくる。小泉改革を継承しつつ、安倍流に微調整していく構えのようだ。
 「次の内閣の大きな課題」として、憲法改正に取り組む熱意も強調した。「私の任期中は改憲しない」と語ってきた小泉首相より一歩、踏み込んだ。
 外交では、インドやオーストラリアなどアジア周辺の民主主義国に米国を加えた戦略対話を提唱した。こうした枠組みをつくっていけば、中国も日本へのアプローチを変え、歴史問題も乗りこえられる。そんな考え方らしい。
 まだ生煮えなのは仕方ないが、安倍氏がいち早く前に出て、1本の旗じるしを立てたのは間違いない。サミット後の正式表明では、さらに練り上げた構想を見せてもらいたい。

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