靖国参拝はローマ教皇庁も認めた慣行

2006.05.27 Saturday 03:17
くっくり


 カトリック中央協議会とか日本キリスト教協議会とか、私には違いがさっぱりわかりませんが、とにかく日本のキリスト教団体はカトリック、プロテスタントとも、靖国参拝に反対してますよね。

 そこで疑問に思うのは、例えば、日本カトリック司教協議会の「首相の靖国神社参拝に抗議する声明」(2005年10月18日付)を見ると、参拝は「宗教的活動である」とはっきり位置付けていますが、彼らはローマ教皇庁の「靖国参拝は宗教的行動ではない」という見解を知らないんでしょうか?あるいは知ってて無視してるの?

 それはともかく……
 5/24付エントリーで台湾人・鍾暁星氏の所見を紹介しましたが、鍾暁星氏やドーク教授など、日本人以上に靖国神社と「靖国問題」を理解している外国人の見解に接するにつけ、日本人として嬉しくなると同時に、非常に恥ずかしい気持ちになります。

 日本のメディアが伝える靖国神社は、政治や外交と絡めたネガティブなものが大半です。これではいけません。
 日本人はもっと靖国神社の歴史を、特に私たちの祖先がどういうふうに靖国神社と接してきたかを、知るべきだと思います。
 
※参考リンク
 産経新聞朝刊5/25総合面
 靖国参拝の考察<上> 毎月訪れて、敬虔さを示せ
 米ジョージタウン大 ケビン・ドーク教授
 その1 その2


・・・・・・細切れぼやき・・・・・・

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