「アンカー」小沢一郎の怨念(付:国籍法改正案)
2008.12.04 Thursday 00:28
くっくり
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青山繁晴
「はい。この唯一の成功体験、それ何かっていうの、ちょっと後で考えましょうね。これはどうしてこういう話になるかというとですね、小沢さんの今の心境、もちろん小沢さんの心の中開いて見れませんから全部わかりませんけれども、しかし僕も長年小沢さんを見てきて、それから今のほんとに小沢さんが数少ないけど信用してる方の話を聞くとですね、昔の小沢さんと違って今の小沢さんが、自分が総理になりたいとか、自分が権力とにかくほしいとかいう心境ではむしろなくて、はっきり言うと疲れ果てていて、もうこの、長い長い権力闘争の日々にケリをつけたいと。解散総選挙早くやれというのも、実はそういう心境があって、もう自分のゴールを早く見たいと。ね。その後は好きなたとえば烏骨鶏とたわむれて暮らしたいという気持ちがあるから、やっぱり小沢さんは過去の自分を振り返ってるところが、『いっちゃん』はそうなんだよとってことをね、複数の方から聞くわけです。で、小沢さんが仮にその過去を振り返っているとすると、長い権力闘争、まだ総理になってないわけですから、要するに失敗してきたわけですけど、唯一、成功体験と呼べるものがある。ちょっと時間はなくなってきたんですけども、岡安ちゃん、今日は本気で聞きたい。これ何でしょう?」
岡安譲
「僕は台本を一切読むなと言われて、全く読んできてないんです。だから勉強してないんですけど、あれですか、細川連立政権とか、あのあたりですか」
青山繁晴
「その通りですね。ついでに言ってもらいたい。今から何年前?」
岡安譲
「えーっと、15、6年前」
青山繁晴
「ああ、素晴らしい。その通り。まさしく15年前なんですけれども、ちょっとこれ出してくれますか」
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