「アンカー」小沢一郎の怨念(付:国籍法改正案)
2008.12.04 Thursday 00:28
くっくり
山本浩之
「ないんですか」
青山繁晴
「ええ。そんな単純は話ではやっぱりなくて。で、今なぜ上機嫌かを考えていただくためにはね、むしろ逆に、やっぱりどうして今まで不機嫌だったのかっていうのをね、考えていただく方がその、国民の方にわかりやすいと思うんですね。で、実はその小沢さんて、まさしく今、民主党の顔ですけども、民主党の中で非常に評判が悪くなってて、何と言われてるかというとですね、オオカミ少年。ね。まだ優しい人で、ひどい人になると『オオカミ老年』とかね。まだ66ですから老年はちょっとどうかと思いますけど、ま、そういう言い方をするぐらい。これどういう意味かというと、つまり、もう解散だ解散だと。しかも小沢さんの場合、いつまでに解散ってことを何回も、僕も数えきれないですよ、明らかに10回は超えててですね。それ、ことごとく全部裏切られたわけですね。で、皆さん思い出していただくと、その9月の民主党の代表選挙、その時も、もう解散総選挙は近いんだから選挙は自分しかやれないんだろうと。だから他の奴は出るなっていう、ま、そうは言ってないけども実質そういう形で代表選挙も実は見送ったわけですよね。それなのになかなか解散総選挙にならないから、実はオオカミ少年と言われて、今までそれに対してやっぱり小沢さんはそんなこと言われたくないっていうことで、不機嫌だったんですね」
山本浩之
「ある程度その不機嫌になる気持ちもわかりますけどね。だって選挙に強いから代表にずっといて下さい、いて下さいって言ってるわけでしょう?民主党の人たちは」
青山繁晴
「そうです」
山本浩之
「だからしょうがないじゃないですか」
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