「アンカー」小沢一郎の怨念(付:国籍法改正案)
2008.12.04 Thursday 00:28
くっくり
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青山繁晴
「だからさっき言いました通り、もうここまで行けば小沢さんはとにかく自民党はいよいよ壊れるんだと、だからこういう笑顔になってるところがあって、そこはやっぱり僕たちはこの国の政治に票を投じる有権者としては、やっぱりそこを考えざるをえないと思うんです。こういう政治の在り方、人間くさい話だけども、これでいいのだろうかということを考えなきゃいけない。ごめんなさい、時間がないんですけどあと5秒で言うとですね、しかもこの話はですね、来年になってから本格化するんですよ。景気が悪いから予算を春先に通してから、今言ったような話が本気で出てくるから、僕たち有権者が、皆さんが考える時間が十分あるから、それまでに考えていただく、そのために、あえてちょっと早い話なんですけど、今日は踏み込んで話をしました」
山本浩之
「93年の細川連立政権っていうのは、それももう寄せ集めでしたけれども、短命に終わりましたけれども、たったひとつ、政治改革という点においては、小選挙区比例代表制、並立制も生み出したし、目的はひとつだけは果たしたと思うんですよ。いっぱいだめだったけど。今回、青写真に今出てるものっていうのは、その展望すらないですね。私たちにとったら」
青山繁晴
「そうです。ま、あえて言うとね、もうこうやって政治が腐ってる、みんなが息が詰まってる状況を突破するということだけは言えるかもしれないですね」
山本浩之
「閉塞感を何とかするっていう意味では、室井さんいかがですか」
室井佑月
「私は、たぶんそういう普通に今言った通りに何か見えた気がする。壊れるだろうなと思ったけど、自民党は。でも民主党もまた壊れるんだと思うんですよね。でもやっぱり私はすごいその、長く続いた権力ってやっぱりその、何て言うのかな、利益とかそういうことを確保して汚いところがやっぱりいっぱい出てくるから、その、混乱しながらその、作り上げていく、新しいものを作り上げていくっていう…」
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