「アンカー」小沢一郎の怨念(付:国籍法改正案)

2008.12.04 Thursday 00:28
くっくり


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 さらに、どちらが総理にふさわしいか?という問いには、ついに小沢代表が麻生総理を上回るという結果が出た。

 麻生総理が近く退陣か衆議院解散に追い込まれるとの見方を示した小沢代表は――。

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【おととい(12月1日)】
小沢一郎 民主党代表
「選挙管理内閣として次の内閣はいずれにしろ選挙をする。(VTR中略)各党ともみんな総選挙ということであれば意見も一致するでしょうから」

 超大連立による選挙管理内閣もありうると余裕の笑顔を見せる小沢代表。
 内に秘めた新たな戦略とはいったいどういうものなのか?

 ズバリ、青山繁晴が解説します。

 …………………………VTR終了…………………………

山本浩之
「確かに小沢さん、最近ニコニコしてますね」

室井佑月
「そうなんだけど何となく、笑ったりとかもするんけど、笑うってイメージがあんまりないからびっくりしちゃう。ギョッとしちゃった」

山本浩之
「だからどうしてなんだろうと思うんだけど、だけどFNNの世論調査を見ていても、野党の代表が与党の党首、つまり総理総裁を、どちらがふさわしい総理大臣ですかって言われた時に逆転するっていうのは、今回初めてなんですよ」

室井佑月
「だから今回は解散に追い詰めることができるかな。でも今までもギリギリのところまで追い詰めて、でもやっぱりだめだったっていうことが多いからね」

山本浩之
「そのへんのところをどう読んでいるのか。そしてどうしてそんなに上機嫌なのか。さっそく青山さんに解説をお願いしたいと思います」

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青山繁晴
「はい。この番組でも申したと思いますけどね、小沢さんが40代半ばでこれから総理を狙っていこうという丁度その時に、僕は小沢番だったですけどね。ま、その時とずいぶん顔つき変わったけど、小沢さんがこうシャイな東北人であるっていうのはやっぱり変わってないところがあって、その顔の変化はあんまりないんだけど、身近にいるとちょっとしたことですごい機嫌がわかる人っていうか、けっこう両極端で、ほんとにこう落ち込んで不機嫌か、それともたまにパーッと明るくなるかっていう人なんですね。で、今こうパーッと明るくなってるように見えるから、小沢さんの側近の人に会ったり電話したり、聞いてみたら、確かにちょっと気持ち悪いぐらい機嫌いいんだと(一同笑)。ただですね、それが党首討論の後の世論調査でね、自分の方が麻生さんよりも総理にふさわしいと言われたから上機嫌というのではないんですよ」

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