「たかじん非常事態宣言」田母神氏電話出演(付:国籍法改正案)
2008.11.29 Saturday 01:02
くっくり
田母神敏雄
「はい、はい」
勝谷誠彦
「で、たとえばですね、ま、これ僕、専門家じゃないからわかりませんけど、イラクでそういうことがあったかどうかわからないけれども、友軍である米軍機といっしょに飛行していたと。それで隣の米軍機がどこかから、第三国から攻撃をされたと。その場合にどういう命令をというか、どういう覚悟で日本の空自のパイロットは飛んでなきゃいけないわけですか?」
田母神敏雄
「まあ、あの、おそらくそこで戦闘が行われるような状況になればですね、現地で助け合わざるをえないような状況に置かれるんじゃないかと思いますね」
勝谷誠彦
「ですよね。それは集団的自衛権の行使ですよね、いわゆる」
田母神敏雄
「はい、はい、はい」
勝谷誠彦
「だけど、それはやっぱり現場のパイロットは、武人としてやっぱりそういう判断をしますかね?」
田母神敏雄
「だからそれがその、担保されてないから」
勝谷誠彦
「そうなんですよ」
田母神敏雄
「現場のパイロットとか指揮官は迷うでしょうね」
勝谷誠彦
「なんと、だからそこで個人にね、その重圧的に押し付けてしまうことになるわけです、今のままだと」
田母神敏雄
「はい、はい」
勝谷誠彦
「だから田母神さんはふだんそういうことは、やっぱりはっきり、今までも言えませんでしたか?そういう時は撃ち返せってやっぱり言えなかったわけですか?」
田母神敏雄
「それはなかなか…」
やしきたかじん
「言われへんやろなあ」
田母神敏雄
「難しいですよね」
勝谷誠彦
「それは、だからやっぱり無責任極まりない国だよなあー」
やしきたかじん
「はい。今日はどうもありがとうございました」
田母神敏雄
「はい。どうもありがとうございました」
勝谷誠彦
「また今度飲みましょう」
田母神敏雄
「はい、どうも失礼します。どうも」
(電話終了)
朴一
「裏表のない、いい人じゃないですか(一同笑)」
勝谷誠彦
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