「たかじん非常事態宣言」田母神氏電話出演(付:国籍法改正案)

2008.11.29 Saturday 01:02
くっくり



田母神敏雄
「私は同じものだと思いますよ。ただ…」

朴一
「はっきり言われてますな」

田母神敏雄
「それは時代が違うから、昔はその、まあ軍が思いを遂げるためにテロをやったとか、そういうことがありました。だけど今の自衛隊はですね、クーデターをするとかね、何か自分たちの意見が通らないからテロ行為をするとかね、そんなことは全くありませんよ。だからまあ…」

宮崎哲弥
「ただね、田母神さんね、それ、お立場はわかるんですけれども、あの、国民の側の事実として、先の大戦、大東亜戦争、負けましたよね、日本は」

田母神敏雄
「はい、負けました」

宮崎哲弥
「で、他の諸国民のみならず、日本国民自体に重大な惨害を与えたわけですよね。この反省っていうのは、今のお話の中でどこに一致するんです?ないんですか?」

田母神敏雄
「いや、あの、状態というですね、日本がほんとに戦わないですんだかどうかっていうことは、あると思いますね」

宮崎哲弥
「それは大きな論点だと思います」

田母神敏雄
「日本はその、追い込まれていくわけですからね。それを、あの人たちが判断を間違って、戦争に入っていって、こんなに多くの人を殺したというふうに考えるのは…」

宮崎哲弥
「開戦の判断というのは、確かにそういう、いや、私もまだ、これあの、ちょっと違う見方もしてますけれども、そういう見方は成り立つかもしれないけれど、じゃあどこかでやめるということが可能だったのではないかという見解は有力にありますが、これについては?」

田母神敏雄
「いや、それはまあ、その、一番いいやめ方だったのかどうかは、それは議論があると思いますね、戦争、だからそれはですね…」

宮崎哲弥
「そうするとやっぱり、そこには反省すべき点というのは、あるかもしれないわけですよね」

田母神敏雄
「あるかもしれませんね。反省もそれは研究していったらあるかもしれません。でも、ただ、あの人たちだけが悪かった、あの人たちが判断間違ったからそうなったということでですね、その立場に置かれて、一生懸命この国のために苦労した人たちをですね、そういう目だけで見るべきではないと思いますね」

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