「たかじん非常事態宣言」田母神氏電話出演(付:国籍法改正案)

2008.11.29 Saturday 01:02
くっくり


と、ここでも韓国との「議論」を強調した。しかし、ネットでは
「なぜ日本の領土だとはっきり言わないんだ!」
という批判的な意見が多い。ちなみに、外務省のホームページには
「竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土です」
と書かれていて、韓国による竹島の占拠は
「国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠」
としている。

 これが「けっこう色々踏み込んだ話」と言えるんだろうか?うーん(^_^;

 あと私が今回一番驚いたのは、朴一(大阪市立大学大学院教授=私の税金返してよ)です。「日本は韓国に良いこともした」って発言はかなり意外でした。
 民団から糾弾されたりせんのやろか?(^_^;


 さて田母神さんですが、11/28付産経新聞にインタビューが載ってます。
【田母神前空幕長インタビュー】「自国を悪く言う外国人将校に会ったことはありません」(産経11/28)
 長いです。6ページあります。

 その中から気になった発言を拾ってみると——

「(村山)談話があるために、自由にものを言えない雰囲気があり、外交文書にも引用されている。日本は自ら手足を縛って、外交をする前に負けている。退官した今は、こんなものはぜひなくしてもらいたいと確信を持って言います。再検討の動きすら政治にないのはおかしなことです」

「野党は政府を攻撃したいだけで、『日本の国益がどれだけ損なわれようと知ったことはない』といった風でした。国益が党利党略の犠牲になるのはいかがなものでしょうか。民主党の鳩山由紀夫幹事長は、私や懸賞論文を主催したアパグループの元谷外志雄代表との会食を中座したように言っていますが、まったくのウソですね。鳩山さんと相当の時間、楽しく懇談させていただきました。自民党も『左』に寄ってしまいました。左をなだめようと左に少し寄ると次の出発点はそこになる。これを繰り返していると日本に保守政党がなくなってしまう」

「55年体制の時代から、左をなだめるために発言を控え、ちょっと彼らの言い分を飲む、というやりかたでやってきたが、日本は良い方向にはきてない。私の論文が左を勢いづかせたという人は、今までと同じように対応しなさいといっているに等しい」

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