「アンカー」『お上まかせ』をやめよう(付:国籍法改正案)
2008.11.27 Thursday 02:34
くっくり
一同
「うん」
青山繁晴
「それが未だに尾を引いてるから、その5%のままでいるから、こういう時に5%だからもう下げられないっていう財務官僚の言い分も、ある程度聞かなきゃいけないってことになってるんじゃないかと。つまりですね、お上が何をしてくれるかじゃなくて、僕たちがお上に何をするのか、僕らがお上をどう変えるのかって視点がやっぱり欠けてきたんじゃないかと思うんですよ。その上で、いわば現在の日本のお上である麻生政権が、今どういうことをおっしゃってるかというと、これですよね」
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村西利恵
「はい。麻生総理の発言は、どの国際会議の場でも『ドル基軸体制を堅持』」
青山繁晴
「はい。これは新聞報道、今現在の新聞報道によるとですね、いわば当たり前のことを言ったんだと、日米同盟があるから当たり前というふうに報道されてて、それからたとえばこの間のワシントンの金融サミットの後にも、新聞見たらですね、麻生さんがドルの基軸と、ドルは基軸通貨でいるのを守るんんだって言ったら異論は出なかったと。で、それ以外の話も特に出なかったと書いてあるんですけど、これは僕の自省を込めて言いますけど、実は国際会議、この番組で何度も言いましたが、国際会議っていうのはオモテ(ウラ?)の話は実はなかなか出てこなくって、僕は記者時代にもそれは取材できませんでした。ところが実際はその、このドルの話についてもですね、金融サミットでも、その会議の場では誰も何も言わない。ね。いわば麻生さんだけが浮いてたわけで、会議が、その間に挟んだコーヒーブレイクになると、もうメディアもいない、それから役人もほとんどいない中で、各国の首脳たちが、もうドルだけが基軸通貨、国際決済はドルだけでやるんだって時代は終わりましたよね、さあどうするかという話に実はなってて」
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