「アンカー」『お上まかせ』をやめよう(付:国籍法改正案)
2008.11.27 Thursday 02:34
くっくり
さらにオバマ氏は公約の250万人の雇用創出など、大型の経済再生プランを早急に打ち出すことをなども強調した。
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欧米各国が次々と緊急経済対策を掲げる中、前に踏み出せない日本。
その違いはいったいどこにあるのか?青山がズバリ解説します。
…………………………VTR終了…………………………
山本浩之
「はい、まあこのところ金融危機をめぐって、日本と欧米との違いというのをいろいろ考える機会がありまして、イギリスのブラウンさんは、言ってみたら麻生さんや前任者の福田さんと同じぐらいの支持率で低迷していたのに、この金融危機で今、支持率ぐーんと上がってるんですよね。野党とも協力してやっていくという。そしてアメリカのオバマ大統領予定者に関しては、まだ2カ月もあるのに、もうそのオバマ陣営がだんだん決まってきてるという。迅速に対応しなきゃいけないっていうのに日本は大丈夫なのかなと、いつも思うんですけどね」
室井佑月
「ほんとだよね。何かその、給付金のことでこんな揉めてるんだったらさ、消費税を下げるとかっていうのがわかりやすいのにね」
山本浩之
「まあそんな対策も含めて、どんな手を打ってくれるんだろうと思ってるのに、日本は何も動かない。文句言おうかなと思ったら、さっきの青山さんの課題が『ぼくたちの課題』になってたんで、どういうことなのかなと思って楽しみにしてるんですが」
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青山繁晴
「はい。じゃあさっそく始めていきましょう。今、VTRに出てきた話っていうのは、今のヤマヒロさんの話にあった通り、イギリスやアメリカがうらやましいなっていう話みたいなVTRになってましたけどね、そのうらやましいって言うんじゃなくて、ちょっと中身もう一回見てみましょうっていうことなんですけど、まずそのやっぱり、誕生したばかりのオバマ新大統領がどんどん経済に関してスピーディーな人事をやっててですね。それが人事だけで株価上がったりしてるわけですよね、ニューヨークのね。で、その中身見てみると、要は柱はこれなんですね」
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