「アンカー」『お上まかせ』をやめよう(付:国籍法改正案)

2008.11.27 Thursday 02:34
くっくり



山本浩之
「室井さん、目から鱗のような話ですね」

室井佑月
「うーん、確かにあたし最初聞いた時に、あれ?と思って、そんなことすると投票率が今より少なくなるんじゃないかと、ふっと思い出して、そういやまだ時間あるから選挙行っとこうみたいなことが、行かないつもりだったのに行くって人もいるじゃないですか」

青山繁晴
「その通り」

室井佑月
「そういう人とかも重要だと思ってたんだけど、でもあたし、やっぱりちょっと青山さんの言ってることが正しい気がしてきた」

山本浩之
「意識の問題だもんね」

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室井佑月
「何か自発的に物事を考えるっていうことが」

青山繁晴
「そうです」

室井佑月
「足りなすぎる気がするっていうか」

山本浩之
「今回のアメリカ大統領選で、3時間も4時間も投票所に並んでた女性がインタビューされてたんですけど、全然苦痛でも何でもないと、何時間でも並びますよと言ってたのは、全然違うな、僕、日本人と」

青山繁晴
「そうです。それね、6600万分の1に過ぎないっていう感覚にならないのは、自分で取りにいってるからです。お上からもらったら自分の1票なんか関係ないって話になるんですよ」

室井佑月
「でもちょっと難しいかもしれない。だって電車ひとつにしても、日本って全部アナウンスしてくれるでしょ。でもそんなの海外でないじゃない。慣れちゃってる」

青山繁晴
「いや、だからこそ、ここから日本は変わっていくということだろうと僕は思うんです。投票率低かったら自分の責任ってなるじゃないですか、その時は」

山本浩之
「政治を変えるっていうのはそういうことなんですねー。ありがとうございました」

 ____________________________内容紹介ここまで


 「お上がやってくれるし私たちが動く必要ないよ」あるいは「お上のやることだから私たちが何を言っても仕方ないよ」って意識、ネットの時代になってから多少は変わってきたようにも思うんですけどね。

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