「アンカー」『お上まかせ』をやめよう(付:国籍法改正案)
2008.11.27 Thursday 02:34
くっくり
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村西利恵
「それが再来年5月に施行される『国民投票法』」
青山繁晴
「はい。国民投票法って皆さん覚えておられると思います。本来はこれは憲法について投票する法律であって、成立してから3年間猶予期間を置いて2010年5月から施行されることになってますね。その中で大事なことは、20才以上じゃなくて、18才以上の方々が憲法について自分の判断をする権利ありますよという、ま、その意味でも画期的な法律なんですね。但しですね、公職選挙法、たとえば国政選挙だったり知事選だったり、そういう時は今20才になってますから、これが改正されない間は、憲法に関しても20才以上ですよということになってんですが、それは本当は逆さまで、本音は」
一同
「うん」
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青山繁晴
「そうじゃなくて、当然2010年の5月に施行される時には、この公職選挙法もそれまでに改正をして、18才以上を政治に参加できる資格とみなして、日本も諸外国と、アメリカだけじゃなくて諸外国の多くと同じように、18才以上は自分に責任持ちなさいという国に変えると。その時にですよ、いいですか、ここがチャンスなのはですね、その時にですよ、18才になったからと言って、お上が投票用紙を送るのやめるんです。もう、やめ。お上がかまうのはやめ。18才になった人は、はい、私は選挙に行きたい、登録したいと、登録制度にする。その時に、僕たちのようにすでに選挙に何回も行ってる人間も再登録しないと有権者になれないという制度を導入したら、初めてですね、お上から待ってるんじゃなくて、消費税であれ選挙権であれ何であれ、もうお上から来るのを待ってるんじゃなくて、僕たちがお上に対して手を挙げる国に変わる最初のきっかけ、つまり短期的にはなかなか効果出ないかもしれないけど、5年10年続けていけば大きな成果を生むと思います。そしてたとえば高齢者だったり心身に障害ある方が楽に登録できるような手当をちゃんとした上で、今日はあえて僕からの提案なんですが、これ本気で、皆さん2010年5月まで考える時間ありますから、どうぞ視聴者の方もほんとに僕、ほんとに心からのお願いなんですけど考えていただいて、これをみんなで検討したいと。はい、今日はあえて提案させていただきました」
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