「アンカー」『お上まかせ』をやめよう(付:国籍法改正案)

2008.11.27 Thursday 02:34
くっくり



一同
「うん」

青山繁晴
「労働組合や、労働者にたくさん約束をしてしまいました。その中に、GMをはじめとする自動車メーカーをちゃんと助けますよということ言ってしまったから、その、いろいろ細かいことは言ってるけど、要はこれからアメリカの自動車メーカーの従業員の給料を、政府が払うと。メーカーじゃなくて政府が払うっていう、そのいわば究極のばらまきですよね。定額給付金どころの騒ぎじゃない」

山本浩之
「そうですね」

青山繁晴
「それをやりだしたら、他のアメリカのつぶれていく産業も全部政府がお金を出していくのかと」

村西利恵
「こっちも、こっちもと、なりますよね」

青山繁晴
「アメリカの財政はとんでもないことになると。それも含めて日本がこのままくっついていったら危ないってことになるんですが、じゃあ光の部分は何かというと、皆さんご承知の通り、僕はこの番組でも言ったと思いますが、今現在も深刻な人種差別のあるアメリカで黒人大統領を生むことができた。危機が深いからだけれども、これやっぱり奇跡と言わなきゃいけない話ですよね。じゃあ具体的にどうして黒人の大統領が生まれたかというと、実はその生んだ本当の理由はこの制度なんです。はい、出して下さい」

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村西利恵
「それがこちら。『有権者登録制度』」

青山繁晴
「はい。これ難しいようで難しくないんです。つまり登録しないと、あなたは誰も有権者にはなれませんって話なんです。これね、まず日本を考えてください。日本の選挙権は今のところ20才以上ですね。で、20才になったら、ここにいるみんなはもう幸か不幸か20才をみんな過ぎてますけど、20才になった時に何が起きたかというと、覚えてると思います。20才になって最初の選挙がある時に、わざわざお上から、あなたは選挙権がありますよということで投票用紙が来ましたよね」

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