「アンカー」『お上まかせ』をやめよう(付:国籍法改正案)

2008.11.27 Thursday 02:34
くっくり



●ごまかしと言わざるをえない。6兆円ぐらいの減収になるってもうわかってるわけだから、出せないはずはないので、本当は麻生政権が、衆議院で強行可決をしても国民に理解がもらえるような政権でなくなってる、というのが真相。

(要約以上。ここから全文起こし)

山本浩之
「まあだけど明後日、そんな状況の中で党首討論っていうのが行われると聞いてるんですが、何かその党首討論を経て、一歩でも半歩でも前進するんだったら期待はしたいんですけれど、今、室井さん、あんまりそういう期待感ってないですね、与野党ともに」

室井佑月
「っていうか、今の期待って、麻生さんがどんな失言をするかじゃ…(一同笑)」

山本浩之
「次にどういう言葉を間違えるかとか…。さて、そんな中で、青山さんのコーナーも引き続き、その麻生総理に関連したお話を今日は伺えると聞いておりますけれども」

青山繁晴
「うーん、あのね、今も話題に出ましたけどもね、正直、麻生さんはお前もかっていうふうにね、思ってる国民は多いと思います。で、失言とかそういうことだけじゃなくて、根本的に麻生さんが何をしたいのかよくわからなくなってきたってことがありますよね。でも、かと言って、じゃあ野党のたとえば小沢さんに、民主党の支持者の方でもものすごく心から期待してるって人が、今どれだけいるか。それ考えたら、もうあっちもだめこっちもだめ、とにかく日本はだめじゃないかって話になってしまう。で、その時にですね、麻生さんの個人の総理の資質を問うのも大事。小沢さんの野党第一党の代表としての資質を問うのも大事。だけど、それだけだったら今までと同じことになっちゃうから、ここらで僕はちょっと違うことを考えたい。それをあえて今日は提案したいんですけど、だから今日のキーワードはこれなんです(フリップ出す)」

[7] << [9] >>
comments (30)
trackbacks (0)


<< 【救国】国籍法改正案 あきらめるのはまだ早い
「たかじん非常事態宣言」田母神氏電話出演(付:国籍法改正案) >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]