最近心に響いた言葉(付:国籍法改正案)

2008.11.22 Saturday 00:31
くっくり


 昔はこれで通用したんです。もう数年前まで。
 たとえばこういうの(偽写真など)が出て、で、大谷さんがですね、「あれおかしいよ、嘘だ」って言ったら、朝鮮総連の人がみんなやって来て、「大谷さんは嘘つきだ」って騒ぐわけです。抑えられたんです。
 今はそれができなから、結局こう、みんなばれてしまうという(笑)。

 特定アジアに関しては過去に比べればタブーはだいぶ減ってきましたが、日本国内に目を移すとまだまだタブーが残ってますよね。歴史認識、憲法、自衛隊……。
 そのことを私たち国民に改めて知らしめてくれたのが、田母神論文でした。

 ということで、元陸自北部方面総監の志方俊之さんの言葉を2つ紹介します。


■11/16放送 読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会」より
 「あなたが今、気になる差別は?」という質問に対し、「自衛隊差別」と回答した上での志方俊之さんの言葉。
 自衛隊が差別されているというよりもね、たとえば、警察があるから犯罪が起こると言う人はいないんですよ。消防があるから火事が起こると言う人はいないんですよ。だけど、自衛隊があるから戦争が起こると考える人はたくさんいるんですね。

 で、自衛隊というのはね、踏まれても蹴られても、憲法にもなくてもね、それでも、もう非常にストイックにやってきたわけですよ。それで戦後、平和っていうものが続いてるわけです。だから自衛隊っていうのはほんとに、日本を平和にする一翼であったんですね。

 それなのに何か二言目にはね、「自衛隊があるから戦争が起こる」、けっこうな上の人まで言うんですね。これはね、その人たちの中に、ひとつの差別感覚がある。

■11/16放送 テレビ朝日「サンデープロジェクト」
 田母神論文についてのやりとりで、志方俊之さんの言葉。
 なぜ彼(田母神氏)がそういうことを言おうとしたかっていうとね、それは長年の間、自衛隊というものがね、憲法の中にも位置付けられてないわけですよ。どこ見ても書いてないわけですよね。

 で、それは、いや、解釈上は自衛隊は合憲だって言ってるけれどもね、自衛隊員はやっぱり憲法変えてもらいたいと思いますよ。自分の組織が憲法の中に位置付けられてるってことが重要ですよ。

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