「ムーブ!」親中vs反中で荒れる台湾

2008.11.18 Tuesday 00:41
くっくり


「まあ日本といえばね、やっぱりこれは注視していかないとね、これ過去にね、国共合作をやったのはね、対反日という、あの、考えのもとにですよ。ですから、もしかしてね、それ日本を排除するための何かの動きにつながりかねないということもあるかもしれないし、やはりこの辺は他人事じゃなくてね、ちょっと見ていかなくてはならないと思います」

勝谷誠彦
「だから尖閣諸島の領有なんかを巡ったら、こいつらは両方とも手、結ぶわけですからね。利益が一致するわけだから」

堀江政生
「利益が一致する可能性があるということですね」

 ____________________________内容紹介ここまで


 これが放送された2日後の11月12日、何と陳水扁前総統が、総統府機密費横領やマネーロンダリングの疑いで逮捕されてしまいました(産経11/12)。
 もし政権交代がなく民進党政権が続いていたら、ここまでのことになったのかどうか?

 もちろん罪は罪としてきちんと裁かれなければなりませんが、以下のような見方もあるんですよね。“韓国化”する台湾政治 前権力者の逮捕ショー(産経11/12)より一部引用です。

 5月末の退任からわずか半年での逮捕劇には、「水に落ちた犬をたたく」華人社会の苛烈(かれつ)さを感じざるを得ない。近く夫人や子弟も逮捕されるもようだ。
 真相の徹底究明は司法に委ねるとしても、総統職を2期8年続けた要人や家族に対しては相応の紳士的対応が必要だろう。陳氏は手錠をかけられたうえ、連行の際に警官から暴行を受けたと主張している。
 陳水扁政権下で“冷や飯”を食わされた親中派外省人(中国大陸出身で戦後台湾に渡来した住民とその子孫)勢力の報復を思わせる。
 しかしこうした行為、対応は台湾の民主政治をおとしめる。与野党(国民党対民進党)や、本省人対外省人の根深い対立を増幅することになりかねない。
 馬英九総統ら外省人を中心に構成する現政権は20%台の低支持率にあえいでいる。このため「前政権のスキャンダルを徹底的に追及することで不満の矛先をかわし、政権の浮揚を図ろうとしている」(民進党関係者)との指摘もある。

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