「ムーブ!」親中vs反中で荒れる台湾

2008.11.18 Tuesday 00:41
くっくり



堀江政生
「うーん、そうかそうか。そういうことも含めて、金融危機も含めてなんですけれども、勝谷さん、どう動いていきますかね」

勝谷誠彦
「あのー、中国人ていうのはやっぱり実利の人たちなんですよ。今、実利で言うと、もう抜きがたいぐらい両方の、両岸の経済は一体化しちゃってるわけですよ。だけど別の実利っていうか、自分の身の丈に返ってきた時に、たとえば台湾って非常にその、インターネットが盛んなとこですよね。だけどこれがもし本当に中国と一緒になったら、『チベット』とか『ダライ・ラマ』って言葉入れたらパーンと消えちゃうわけですよ。アクセスが。そんな国と一緒になりたいかって、やっぱりこれ自分の、個人になった時考えるわけですよ。その辺がやっぱり普通の市民感覚っていうもんだと思うんですよ。だから台湾の人たちもそこに立ち返ってるんだと思うし、逆に言うと今のような全体主義的なことをやっていると、中国は結局のところ、やっぱりそれ庶民レベルで対応するっていうことはできないってことですよ」

image[081110-25studio.jpeg]

関根友実
「竹内さんがおっしゃったように、アメリカ、オバマ政権になったっていうのは…」

勝谷誠彦
「うん、でもやっぱりアメリカはアメリカですから、結局やっぱり、ただ、中国に内政干渉することはできませんから、ただ、その台湾への武器輸出とか、それから台湾海峡有事の時の策とか、そういうことでは微妙な影響あるかもしれませんけど」

堀江政生
「そこに当然、日本という国も入り込んでくるわけですね」

勝谷誠彦
「但し、じゃあ胡錦濤さんは胡錦濤さんで、そんなに今、台湾どうこうするぐらい自分の権力基盤がしっかりしてるかというと、それもまた危ういわけですから、自分の国の中もしっかり治められてないわけですから、そこのところは、だから日本は大変な場所にいますよね。そういう国に囲まれてる場所にいるわけですから」

山本譲司

[7] << [9] >>
comments (2)
trackbacks (0)


<< 【超緊急】国籍法改正案 あなたのFAXが日本を救う
【超超緊急】国籍法改正案「麻生太郎が知ってるわけないよ!」 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]