「ムーブ!」親中vs反中で荒れる台湾
2008.11.18 Tuesday 00:41
くっくり
image[081110-22kozeriai.jpeg]
加藤明子
「今年の6月に中台のチャーター便が就航したわけなんですが、それからというもの、台湾人と中国人旅行者との小競り合いが目立つようになったというんですね。今週の『SPA!』(11/11号)がこのように報じています。台湾の故宮博物館で、台湾人がですね、展示品をベタベタと触る中国人旅行者に対しまして注意をすると、『ここにあるものは、全部国民党が中国から盗んできたものだろう!俺たちが触って何が悪い!!』と逆ギレをされたというんですね」
image[081110-23kozeriai2.jpeg]
加藤明子
「また、別のある中国人旅行者は、台湾人をつかまえては『哀れな台湾同胞よ。もうすぐ解放してやるよ』と上から目線で発言をしたというんです。これに対して無視をしますと、『台湾なんてその気になれば1日で壊滅できるんだぞ!!』という捨て台詞を吐いたというんです。このような光景が目立っているということなんでしょうか。台湾人からの反感というのが増大しています」
image[081110-24kozeriai3.jpeg]
加藤明子
「それを象徴するのがこんなことです。台南市の衛生局のあるトップは、『中国人観光客が歩いた場所は全て消毒すべき!』というような過激な発言をしたりですとか、共匪、これは共産党員の蔑称なんですが、『共匪お断り』を掲げる看板を出すお店もあるということで、中国人を排除するあからさまな動きが目立っているということなんです」
堀江政生
「あのー、竹内さん、こういうことが続くと、日本人も相当、台湾好きでよく旅行に行くわけですけれども、何となくこう険悪なムードの中に、観光に行こうかなっていうふうにならなくなってくるんじゃないか、それが心配ですね」
竹内薫
「それはやっぱりちょっと危険だっていうイメージがありますよね。で、僕ちょっと考えてるのは、アメリカのオバマ政権になったじゃないですか。で、民主党ってあの、けっこう伝統的に中国重視の政策をやっぱりとるっていうイメージがあるので、今日どうなるか分かんないわけですね。そうなって、たぶんこの問題も多少変わってくるかなっていう気がするんですけどね」
[7] << [9] >>
comments (2)
trackbacks (0)
<< 【超緊急】国籍法改正案 あなたのFAXが日本を救う
【超超緊急】国籍法改正案「麻生太郎が知ってるわけないよ!」 >>
[0] [top]