「ムーブ!」親中vs反中で荒れる台湾
2008.11.18 Tuesday 00:41
くっくり
勝谷誠彦
「そうですねー。これはだけど、その、要するに前の総統の陳水扁さんっていう人がですね、ある種、自爆しちゃったんですね。自分たちのその、経済的なスキャンダルや何かもあって、非常に失脚してしまったので、でもそういう政治的な失敗と、台湾の民衆がほんとに、特に今の中国本土を見ていると、いろんな問題がいっぱいある。だからああいうことに、今せっかく、今、自分たちが上手くやってるのに、資本主義で上手くやってるのに、あんな中に巻き込まれて、あの一部にされるとやっぱり不安ですよ、それは。だからそのことで、その、政治的な思惑とは別に、国民の気持ちとしてやっぱり反発があるわけですよね」
堀江政生
「そうですよね。ま、山本さん、その、どちらもまあ理解できるっちゅや理解できますけどね」
image[081110-10yama.jpeg]
山本譲司
「そうですね。あの、ま、3月に総統選挙があって、8年ぶりに国民党が政権を取り戻したんですけど、ま、それ圧勝と言われてますけど、得票率って58%とかそれぐらいなんですよね。要は4割ぐらいの人が、はたしてこの人の政策を支持してたかどうか、それは分からないわけで、ま、しかし支持した人の中にも、あの、決してその中国政策に関して支持をしたという人ばかりでは当然ないし、どちらかというと経済的実利を選ぶ。で、経済的にはあの、中国とそれなりのまあ交渉を開始していいということは許可したいかもしれないが、あの、やっぱり政治的にはほとんどの人は現状維持か、やっぱり独立と。今や、やはりあの、これね、やっぱり1949年以来、台湾人意識というのがどんどんどんどん、やっぱり強まってんですよ。今さら統一、一国二制度の下の統一みたいなことには、もうこれはね、後戻りはできないですね」
堀江政生
「大規模な抗議に包まれた、この揺れた台湾の5日間に密着しました」
…………………………VTR開始…………………………
image[081110-11twotop.jpeg]
今月4日、中国側の窓口・海峡両岸関係協会の陳雲林会長と、台湾側の窓口・海峡交流基金会の江丙坤理事長が、台北市内のホテルで会談し、通商・通信・通航のいわゆる『三通』の合意文書に調印しました。
[7] << [9] >>
comments (2)
trackbacks (0)
<< 【超緊急】国籍法改正案 あなたのFAXが日本を救う
【超超緊急】国籍法改正案「麻生太郎が知ってるわけないよ!」 >>
[0] [top]